大学院(修士課程)授業科目案内
19/52

17(注)単位認定試験の平均点については2017年11月1日現在での過去2学期(2016年度第2学期、2017年度第1学期)分を掲載しています。(注)網かけの科目はオンライン授業科目です。生活健康科学プログラム(科目コード)科目名主任講師名単位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(6910033)フィジカルアセスメント特論(ʼ16)山内 豊明放送大学客員教授名古屋大学大学院教授2016年度第2学期開設科目1オンラインテレビ・ラジオによる放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。[第1学期]通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価と単位認定は、小テスト(50%)および最終テスト(50%)の評価により行う。 看護師が適切に特定行為を遂行するために欠かすことのできない身体面に関する情報収集の方法論と所見の解釈についての理論と技能を習得することを目指す。看護師の特定行為研修制度の対応科目のひとつであり、指定の以下の内容を含むものとする。1.身体診察基本手技の理論2.部位別身体診察手技と所見の理論全身状態とバイタルサイン/頭頸部/胸部/腹部/四肢・脊柱/泌尿・生殖器/乳房・リンパ節/神経系3.身体診察の年齢による変化小児/高齢者4.状況に応じた身体診察救急医療/在宅医療※この科目を履修するにあたっては「臨床推論」などの科目とあわせて履修することが望ましい。※受講にあたっては別途指定教材(図書)での自己学習を必須とする。 『フィジカルアセスメント ガイドブックー目と手と耳でここまでわかる』(山内豊明/医学書院;第2版(2011/12/9)/¥2,592/単行本224頁/ISBN978-4-260-01384-0)※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。通信指導は行わない。※詳細はp.46参照(6910041)臨床病態生理学特論(ʼ17)小川 真放送大学客員教授千葉県立保健医療大学教授2017年度第2学期開設科目1オンラインテレビ・ラジオによる放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。[第1学期]通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価と単位認定は、ディスカッション、レポートを含む演習(20%)、小テスト(40%)、および最終テスト(40%)の評価により行う。 臨床解剖学および臨床生理学、さらには臨床病理学の原則を理解し、年齢や状況に応じた病態の変化や治療の特性を包括的かつ迅速に判断できるよう必要な知識と技術を学修する。看護師の特定行為研修制度の対応科目のひとつであり、指定の以下の内容を含むものとする。1.臨床解剖学および臨床生理学総論2.臨床解剖学および臨床生理学各論3.臨床病理学総論4.臨床病理学各論※本科目は、看護師の特定行為研修の共通科目に対応した科目となっている。看護師の特定行為研修科目として利用する場合は、看護師として3~5年以上の実務経験を有する必要がある。この科目を履修するにあたっては「医療安全学特論」「臨床推論」「フィジカルアセスメント特論」「疾病・臨床病態概論」「臨床薬理学特論」などの科目とあわせて履修することが望ましい。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。通信指導は行わない。※詳細はp.46参照(6910050)疾病・臨床病態概論(ʼ17)小川 薫放送大学客員教授順天堂大学教授2017年度第2学期開設科目2オンラインテレビ・ラジオによる放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。[第1学期]通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価と単位認定は、ディスカッション、レポート、小テストを含む演習(16%)、小テスト(44%)、および最終テスト(40%)の評価により行う。 看護師の特定行為研修制度の対応科目のひとつであり、指定の以下の内容を含むものとする。 主要疾患(5疾病)の臨床診断・治療を学ぶ。1.5疾病の病態と臨床診断・治療の概論悪性腫瘍/脳血管障害/急性心筋梗塞/糖尿病/精神疾患2.その他の主要疾患の病態と臨床診断・治療の概論循環器系/呼吸器系/消化器系/腎泌尿器系/内分泌・代謝系/免疫・膠原病系/血液・リンパ系/神経系/小児科/産婦人科/精神系/運動器系/感覚器系/感染症/その他年齢や状況に応じた臨床診断・治療(小児、高齢者、救急医学等)を学ぶ。1.小児の臨床診断・治療の特性と演習2.高齢者の臨床診断・治療の特性と演習3.救急医療の臨床診断・治療の特性と演習4.在宅医療の臨床診断・治療の特性と演習※特定行為研修制度の受講対象者であることを前提とする。この科目を履修するにあたっては「臨床病態生理学特論」および「フィジカルアセスメント特論」を既に習得しているか同時に履修する必要がある。さらに「臨床推論」の同時履修を必要とする。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。通信指導は行わない。※詳細はp.46参照〔 〕〔 〕〔 〕

元のページ  ../index.html#19

このブックを見る