大学院(修士課程)授業科目案内
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33情報学プログラム(科目コード)科目名主任講師名単位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(8970130)情報学の技術(ʼ18)中谷 多哉子(放送大学教授)辰己 丈夫(放送大学教授)2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(日)14:30~15:15[第1学期]2018年7月27日(金)2時限(10:25~11:15) コンピュータ上で稼働する情報システムは、我々の生活を支え、様々な利便性を提供してくれている。このような情報システムを作るためには、様々な分析技術と設計技術が必要となる。本講義では、高度なネットワーク環境上でコンピュータを活用するための情報技術、人と人の相互理解に使われる情報技術、情報システムを開発する技術といった多様な技術を学びながら、それらが我々の社会生活を支えるために果たしている役割を理解する。※学部科目「情報学へのとびら(ʼ16)」「自然言語処理(ʼ15)」「情報セキュリティと情報倫理(ʼ18)」、大学院科目「ソフトウェア工学(ʼ13)」「コンピューティング(ʼ15)」などが強く関連する科目である。そのため、これらの科目を共に履修していることが望まれる。※この科目の通信指導の提出はWebのみでの受付となります。郵送では受け付けませんので、ご注意ください。※通信指導の提出はWebのみ冊子での問題送付はありません(8970092)データベースと情報管理(ʼ16)柳沼 良知(放送大学教授)三輪 眞木子(放送大学教授)「データベースと情報管理(ʼ12)」の単位修得者は履修不可2016年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(金)14:30~15:15[第1学期]2018年7月27日(金)1時限(9:15~10:05) テキスト・画像・音声・映像を含む多様な形態の電子情報が、インターネット等のネットワークを通じて広く流通しており、こうしたマルチメディアの電子情報を効率よく蓄積・検索できるデータベースの構築と活用が重要になっている。本科目では、多様な形態の電子情報を効果的・効率的に活用するために必要な知識と技術の習得と、テキスト・画像・音声・映像を含むマルチメディア・ドキュメントの電子化・蓄積・組織化・検索を含むデータベース技術の習得を目指す。【平均点】2016年度2学期(78.6点)2017年度1学期(69.3点)(6970010)eラーニングの理論と実践(ʼ16)青木 久美子(放送大学教授)「eラーニングの理論と実践(ʼ12)」の単位修得者は履修不可2016年度開設科目2オンラインテレビ・ラジオによる放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。[第1学期]通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。評価方法は各回で異なる。全体の目安としては、ディスカッション(30%)、小テスト(40%)、レポート(30%)となる。※ディスカッションは実名で電子掲示板へ投稿します。 インターネット等の情報コミュニケーション技術(ICT)を活用した遠隔学習の方法として国内外で普及しているeラーニングの様々な形態、その背景にある学習理論や遠隔教育理論、eラーニングの実施に関わる専門家の役割や理論、eラーニングに必要な技術的知識、学習成果の評価方法、等の知識と理論的枠組み・考え方を紹介し、eラーニングの現状を把握するとともに、今後のeラーニングの方向性を展望する。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。通信指導は行わない。※詳細はp.46参照(8970084)コンピューティング(ʼ15)-原理とその展開-川合 慧(放送大学名誉教授)萩谷 昌己放送大学客員教授東京大学教授2015年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(水)14:30~15:15[第1学期]2018年7月27日(金)8時限(17:55~18:45)[「自然環境科学プログラム」と共通] 情報に関する学問は極めて幅広いが、その基本的な部分は計算という概念で把握することができる。本科目では、この計算について、その原理的な定義、表現の方法、数理的な性質等々を、基礎的な部分から実際の計算機械及び実用的な計算システムまでを扱う。その際、計算のためのモデルとしていくつかを取り上げ、その基本的な理解のみならず相互的な比較を理論面と実用面の両面から行い、計算について全体的に理解する。※関連科目 学部「計算事始め(ʼ13)」 大学院「計算論(ʼ16)」【平均点】2016年度2学期(59.6点)2017年度1学期(59.5点)〔〕(注)単位認定試験の平均点については2017年11月1日現在での過去2学期(2016年度第2学期、2017年度第1学期)分を掲載しています。(注)網かけの科目はオンライン授業科目です。

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