学校図書館司書教諭講習実施要項
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─4─5出願時の注意事項   1999年度から2017年度の間に放送大学または他の大学等において一部の科目の単位を修得している方は、以下を参考のうえ、不足している科目に対応する科目を選択してください。   なお、『表1』の読替表は、〈Ⅰ欄〉、〈Ⅱ欄〉、〈Ⅲ欄〉がそれぞれ対応しています。  ⑴ 1999年度に「放送大学学校図書館司書教諭講習」において「司書教諭資格取得に資する科目」の一部の科目の単位を修得している方は、下記の『表1』の〈Ⅰ欄〉を参考のうえ、不足している科目に対応する科目を『表1』の〈Ⅲ欄〉から選択してください。  ⑵ 2000年度から、放送大学の開設科目は学校図書館司書教諭講習規程に則した名称になっています。2000年度から2017年度の間に「放送大学学校図書館司書教諭講習」において「司書教諭資格取得に資する科目」の一部の科目の単位を修得している方は、『表1』の〈Ⅱ欄〉を参考のうえ、不足している科目に対応する科目を『表1』の〈Ⅲ欄〉から選択してください。  『表1』:1999年度〜2017年度に開設した「放送大学司書教諭資格取得に資する科目」と 2018年度以降開設の「放送大学司書教諭資格取得に資する科目」の読替表< Ⅰ欄 >< Ⅱ欄 >< Ⅲ欄 >開設年度1999年度2000年度〜2017年度2018年度〜科目名メディアセンター論学校経営と学校図書館学校経営と学校図書館(’17)資料組織論学校図書館メディアの構成学校図書館メディアの構成(’16)図書館資料利用論Ⅲ学習指導と学校図書館学習指導と学校図書館(’16)図書館資料利用論Ⅱ読書と豊かな人間性読書と豊かな人間性(’15)図書館資料利用論Ⅰ情報メディアの活用情報メディアの活用(’16)   ※各科目の単位数は2単位   ※2004年度以降の開設科目には科目末尾に開設年度を示す(’○○)を記載しています。     (注) 1999年度放送大学学校図書館司書教諭講習の「実施要項」では、《「図書館資料利用論Ⅱ」および「図書館資料利用論Ⅲ」は、どちらか一方の科目に合格しても単位を修得したことにはならず、両方の科目に合格することにより4単位を修得したことになる。》と記載しておりましたが、2000年度からの放送大学学校図書館司書教諭講習では上記『表1』のとおり、どちらか一方に合格した場合でも、その科目の単位を修得したものとして認められることになっています。  ⑶ 1999年度以降に他大学等で修得した学校図書館司書教諭講習規程上の科目(規程上の科目に相当する科目を含む)の単位を合わせて、文部科学省への修了証書申請の手続きを希望する方は、不足している科目を選択したうえで、p.3⑶に記載の必要書類を出願時に提出してください。    ただし、2018年度に他大学等で修得見込みの単位を合わせて手続きを行うことはできません。    なお、既に5科目すべてに相当する単位を修得しており、修了証書発行の手続きのみが必要な場合には、入学料のみがかかります。

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