教養学部案内
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11TALOGUE熱意ある指導と手厚い教育支援で、学位取得を目指します質の高い印刷教材や一流の講師陣、そして人との交流も魅力他大学の西洋古典学の授業で、逸身喜一郎先生が放送大学の印刷教材を紹介されていました。詳しい内容に驚くとともに、その分野の第一人者といわれる先生方が教材を作っていることに大きな魅力を感じて入学しました。8年半在籍していますが、現在は海外の大学院への進学準備をしています。先生と親しくなれるため推薦状も取得しやすいです。いろいろな人とかかわり合うなかで、個人で黙々と学ぶこと、面接授業やサークルを通して友人ができること、どちらも価値があると感じました。家庭の事情もあり、高校卒業後すぐに働き始めました。しかし、社会に出て大卒の重要性を痛感。学び直して大卒の資格を取得したいと考えていたところ、職場の恩師に放送大学を紹介されました。最大の魅力は東京大学や京都大学等の難関校で指導にあたられる教授の授業を、リーズナブルに受けられることです。面接授業では講師の方に直接指導してもらえますし、学習センターによっては講師との学習相談を対面で行えます。教育支援も手厚く、所長の「卒業を諦めることを諦めさせる」という言葉が強く残っています。予備校講師在籍期間:8年半学生種:全科履修生→選科履修生杉田心平さん[ 30代 ]の東京都| 石田さんの |706,000円学費学位取得まで見込んでいる金額です。全科履修生での市役所職員在籍期間:1年半学生種:全科履修生石田 優さん[ 20代 ]の福岡県いろいろな職種、世代の方々が、日本各地で自分なりの学び方を実践しています。 あなたも自分のスタイルに合う学び方を、放送大学で探してみませんか?

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