教養学部案内
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26 本コースでは、日常の衣食住に関連することはもちろん、家族、健康、福祉等身近な事柄を対象に学びますが、日常生活に役立つことを勉強するというよりも、生活科学、健康科学、社会福祉学等を基礎にしながら、人の生活にかかわるさまざまな領域を幅広く総合的に研究し、教育しています。したがって、本コースでは、個人の生活や人生のことだけではなく、家族との関係、地域社会との関係、国際社会との関係まで含め、日常生活世界の課題から、国際共生の課題までを見通して、学際的な諸問題に取り組んでいます。身の回りの事象で誰もが経験する事柄を手がかりとしながらも、学問的な興味や関心を持って、学習から研究へと進んでください。さらに、最終学年には、「卒業研究」(選択科目)で論文を書くこと、また、このコースを卒業したら大学院で研究すること等にも、ぜひチャレンジしてください。生命と生活と社会をつなぐ生活と福祉コース01course〔 学習内容とねらい 〕

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