大学院 博士後期課程案内
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研究指導体制●●●●●●2019年度入学の博士全科生は主研究指導教員として希望できません。学修・指導上の特色学位取得までのプロセス履修カリキュラムプログラム紹介学長メッセージ沿革人材養成と入学者受入方針博士後期課程の教育目的Q&A 特定研究基盤研究12山田 知子 教授社会福祉学①日本女子大学大学院博士課程前期社会福祉学専攻修了、北九州市立大学大学院社会システム研究科博士課程後期地域社会システム専攻修了②博士(学術)(北九州市立大学)③放送大学、埼玉県立大学助教授、社会福祉法人理事など。 ④博士論文は独自性が問われます。そのためには、研究テーマに関する内外の先行研究を徹底的にやる必要があります。また、これまで、積み重ねてきた研究があることが前提です。学会誌などへの投稿、学会発表を積極的にしてください。⑤貧困、生活問題(高齢者と女性を対象)。社会変動と生活構造変化、生活問題創出。生活問題解決のための社会システム。研究方法としては、質的研究、文献研究。生活健康科学プログラム関根 紀子 准教授運動生理学運動生化学①新潟大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了②博士(学術)(新潟大学)③国立長寿医療センター研究所流動研究員、ダートマス大学博士研究員、順天堂大学スポーツ健康科学部助教、順天堂大学スポーツ健康科学部客員准教授、日本体力医学会評議委員等④運動・トレーニングや不活動が、健康や身体パフォーマンスへ及ぼす影響について、細胞・タンパク質・遺伝子のレベルで追究しています。特に、骨格筋の機能に深く関わるタンパク質および遺伝子に焦点をあてた研究について取り組んでいます。ミクロからマクロまで広い視野を持って研究できればと考えています。⑤筋萎縮、筋肥大を中心とした筋生理・生化学(ヒトおよび動物)大曽根 寛 教授福祉政策①東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程基礎法学専攻修了②修士(法学)(法政大学)③愛知県立大学文学部教授、名古屋市障害者・高齢者権利擁護センター事業運営委員会委員長 等④博士後期課程は、3年間という短期間で博士論文を完成させることが目標なので、その準備として、基礎となる論文を、すでに最低5~6本は書いていることが必要です。それらをベースに、新たな研究を積み重ね博士論文を作り上げます。⑤障害に関する政策、職業リハビリテーション、社会福祉における権利擁護、社会保障法、EU各国の福祉政策など。⑥2020年度末退職(予定)吉村 悦郎 教授栄養学      生物無機化学①東京大学農学部卒業、同大学院博士後期課程修了②農学博士(東京大学)③東京電機大学理工学部助手、東京大学農学部助手、同助教授、同教授 日本分析化学会副会長、日本農芸化学会理事、文部科学省大学設置・学校法人審議会専門委員、文部科学省中央教育審議会専門委員等④食品はわれわれの生命の維持に必須のものであり、また近年では、食の安全に関心が集まっている。このような、食に関連する事項は化学と生物学の基礎を踏まえることで理解が深まると考えています。⑤食の科学について、化学的視点に基づく研究。とくに、ミネラル成分に関連する研究。⑥2020年度末退職(予定)戸ヶ里 泰典 教授健康社会学基礎看護学①東京大学大学院医学系研究科博士課程修了②博士(保健学)(東京大学)③山口大学医学部衛生学教室講師、金沢大学健康増進科学センター客員教授、日本健康教育学会理事・編集委員、日本保健医療社会学会編集委員等④健康生成論とsense of coherence(SOC)、およびストレス対処力に関する諸概念の測定と形成・機能に関する健康社会学的、健康推進・健康教育学的研究に取り組んでいます。方法論的には社会調査方法論や疫学方法論に基づく量的データ収集、多変量解析による研究を実施しています。調査研究方法論にこだわりをもつ方をお待ちしています。⑤ストレス対処・健康生成力概念SOC の形成・向上、健康生成論的アプローチ、思春期・地域住民・労働者・障害者・患者の困難とストレス対処、社会的支援、Quality of Life、ヘルスリテラシー、ポジティブ心理学とストレス関連成長、等井出 訓 教授老年看護学①ケース・ウェスタン・リザーブ大学看護大学院②看護学博士(ケース・ウェスタン・リザーブ大学)③北海道医療大学看護福祉学部教授、日本認知症ケア学会監事・評議員、日本老年看護学会評議員、日本老年社会科学会評議員等④死をも含めた老いに関する課題を多角的に評価・分析し実践できる的確な力の習得を目標とし、生活健康科学における研究と実践の質的向上、および高齢者の豊かで幸せな老いへの還元につながる研究構築をめざします。⑤認知症、終末期ケアなど、高齢者の健康問題に関する老年看護学的分析研究。

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