大学院 博士後期課程案内
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研究指導体制●●●●●●人間科学プログラム小川 正人 教授教育行政学①東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学②教育学博士(九州大学)③九州大学助教授、東京大学大学院教授、東京大学名誉教授、日本教育行政学会長、中教審副会長、足立区教育委員、日本学術会議連携会員等④堅実な実証的調査研究を積み重ねながら日本の教育行政や教育政策の諸課題に対して理論的貢献をしていこうとする意欲ある博士課程院生の入学を期待しています。⑤日本における国―地方自治体の教育行財政制度や教育政策に関する調査研究。⑥2019年度末退職(予定)倉光 修 教授臨床心理学教育臨床心理学①京都大学大学院教育学研究科博士課程②博士(教育学)(京都大学)③京都大学助手、京都大学講師、京都府立大学助教授、大阪大学助教授、大阪大学大学院教授、東京大学教授、東京大学名誉教授等④臨床心理学分野における研究法のなかでも、事例研究は心理臨床の実践から生まれ、また、実践に寄与するという点で大きな意義を有している。私は、博士課程の学生においても臨床指導を行うが、研究指導においても事例を重視していきたい。⑤臨床心理学、とりわけ、保育カウンセリング、スクールカウンセリング、学生相談など教育臨床心理学分野における実践的研究⑥2019年度末退職(予定)学修・指導上の特色学位取得までのプロセス履修カリキュラムプログラム紹介学長メッセージ沿革人材養成と入学者受入方針博士後期課程の教育目的Q&A 特定研究基盤研究16田中 統治 教授カリキュラム研究 学校教育学    学校社会学①九州大学大学院教育学研究科②博士(教育学)(九州大学)③九州大学助手、愛知教育大学助手、助教授、筑波大学助教授、教授、筑波大学名誉教授、元文部科学省中央教育審議会専門部会専門委員、元文部科学省初等中等教育局視学委員他④教育学の対象は学校教育のみに限られるわけではありません。しかし現代人のほとんどが多感な青年期を学校で過ごすという事実は博士課程で探究するべき豊かなテーマ(問題)を提供します。学校教育をめぐる深い問題関心をもって研究者に必要な専門性を磨き、フィールワーク等で資料を集めそれをもとに高度で独創的な学位論文の完成を目指しましょう。⑤学校教育学、カリキュラム開発、カリキュラム・マネジメント、学校組織・学校文化、小中一貫教育・中高一貫教育などの異校種間の接続、東アジアの学校教育、教師と児童生徒の関係他⑥2019年度末退職(予定)2019年度入学の博士全科生は主研究指導教員として希望できません。大山 泰宏 教授心理臨床学力動的心理療法①京都大学大学院教育学研究科 臨床教育学専攻 博士後期課程 研究指導認定退学②京都大学博士(教育学)③1997年 京都大学高等教育教授システム開発センター・助手1999年 同センター・助教授2008年1 月 京都大学大学院教育学研究科准教授④博士課程では,すでに皆さんたちは学生というより研究者です。これまでの自分の研究や実践をもとに,心理臨床学という学問に新たな進展を付け加えていきましょう。⑤精神分析的心理療法を専門としていますが,イメージに関する研究,文献研究なども指導可能です。方法としては,量的研究,質的研究,事例研究のいずれも指導可です。

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