大学院 博士後期課程案内
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研究指導体制学修・指導上の特色学位取得までのプロセス履修カリキュラムプログラム紹介学長メッセージ沿革人材養成と入学者受入方針博士後期課程の教育目的Q&A 特定研究基盤研究■履修モデル(例)●対象となる学生 都道府県教育委員会指導主事・課長クラス(専修免許状保有者)●テーマ教育委員会主導のトータルな高等学校生徒指導システムの構築●授業科目(1)基盤研究科目(メジャー) 人間科学特論(1年次1学期履修) 心理学研究法 (5) 「教育心理学研究法」 (1年次2学期履修)(2)所属プログラム以外の基盤研究科目 (マイナー) 公共政策研究法「政治学・国際政治学研   究法」(2年次2学期履修)(3)特定研究科目(メジャー) 人間科学特定研究(1年次~修了まで履修)●教育研究上の特色教育行政・政策に関する知識・技能を幅広い地域経済・社会・政治の中で学ぶ科目を学修しながら、行政運営と政策の成果を検証する質的・量的研究手法等を身につけることにより、地域の教育計画・政策の立案・検証をリードできる実務的な教育行政職を担う研究者能力を養成する。●その効果地域の教育課題を自分達で析出し、それら課題の改善のために必要な研究的調査作業と政策立法を行うことのできる指導的な教育行政職員を養成する。●学位 博士(学術)●修了後の進路教育委員会事務局における指導的な行政職員(部長・教育長クラス)あるいは教育行政の現場を熟知した教育行政研究者(大学教員、官・民のシンクタンク研究員)など17

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