大学院 博士後期課程案内
21/36

研究指導体制①最終学歴等 ②取得学位 ③主な職歴、社会貢献等 ④メッセージ ⑤指導可能なテーマ  ⑥2019年度末または2020年度末退職(予定)により、2019年度入学の博士全科生は主研究指導教員として希望できません。 ※教員の業績等の詳細は本学ホームページをご覧ください。 主研究指導教員の紹介 ※2018年4月現在 学修・指導上の特色学位取得までのプロセス履修カリキュラムプログラム紹介学長メッセージ沿革人材養成と入学者受入方針博士後期課程の教育目的Q&A 特定研究基盤研究19山岡 龍一 教授西洋政治思想史現代政治理論①ロンドン大学(LSE)博士課程②Ph.D.(ロンドン大学)③国際基督教大学非常勤講師、日本イギリス哲学会理事等④政治という実践を、規範の観点を中心に、理論的に考察することの妥当性を考えてきました。〈現場の知識〉を生かしつつ、それを理論的反省によって、さらに生かしていくことがどのようにしたらできるのか、という問いの追究は、放送大学で学ぶ教員と学生の共通の課題だと思います。⑤政治に関する規範的な原理や概念の研究、英米政治・社会思想史における特定の思想家やテーマの研究、社会科学の哲学における諸問題に関する研究原 武史 教授政治学政治思想史①東京大学大学院法学政治学研究科博士課程中退②法学修士(政治学)(東京大学)③明治学院大学名誉教授、日中文化交流協会理事、朝日新聞書評委員④現代日本の政治に関心を持ちつつ、そこからいったん離れて歴史的ないし思想的な視角から政治をとらえ直そうとする方々の応募を期待しています。⑤日本政治思想における空間と政治の関係、時間と政治の関係、天皇制とジェンダー、東アジアの王権論など。柳原 正治 教授国際法国際法史①東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了②法学修士(東京大学)、法学博士(東京大学)③横浜国立大学経済学部助教授、九州大学法学研究院教授、国際法学会理事長、九州国際法学会理事長、国際法協会日本支部研究企画主任、(公財)安達峰一郎記念財団顧問④これまでの研究テーマは、国際法の歴史、領土問題、武力行使などです。法律、とくに国際法についての基本をしっかりと会得している学生を受け入れたいと思います。⑤国際関係法松原 隆一郎 教授社会経済学経済思想①東京大学大学院経済学研究科単位取得退学③東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻教授日本芸術文化振興会評議会委員2010.4~ 内閣府国土強靱化懇談会委員2013.3~④博士論文の執筆に際し、未知の領域に挑むのですから教員と大学院生は対等な立場にあります。ともに挑戦しましょう。⑤社会経済学、経済思想北川 由紀彦 准教授都市社会学社会問題の社会学①東京都立大学大学院博士課程単位修得退学②社会学博士(東京都立大学)③日本学術振興会特別研究員、中央大学・立教大学非常勤講師等 ④博士論文は、修士課程での研究や学術雑誌への論文投稿などを通じた研究の積み重ねの一里塚として書き上げられるべきものです。自身の問題意識を学問的研究課題へと的確に変換し、自立的・自律的・積極的に研究を進めようとする方の応募をお待ちしています。⑤都市や地域についての社会学の観点からの実証的研究、格差や貧困、差別などの社会問題についての社会学的研究など。李 鳴 教授商法(保険法)①慶應義塾大学大学院法学研究科民事法学専攻後期博士課程修了、中国弁護士②博士(法学)(慶応義塾大学)③慶応義塾大学法科大学院(ロースクール)非常勤講師④明治安田生命に26年間勤務し、企業法務等に関する長年にわたる実務経験があります。主に理論と実務との融合を図る視点に立って保険法を研究しています。働きながら博士号を取得しましたので、仕事と研究を両立させることの大変さはよくわかります。私自身の経歴が少しでも学生の励みになり、学生の皆さんがそれぞれの目標を達成し夢を叶える手助けができればと思います。⑤商法を中心とする民事法学白鳥 潤一郎 准教授国際政治学日本政治外交史①慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了②博士(法学)(慶應義塾大学)③日本学術振興会特別研究員、慶應義塾大学大学院法学研究科助教、北海道大学大学院法学研究科講師、立教大学法学部助教等④エネルギー資源をめぐる問題を中心に第二次世界大戦後の日本外交を研究してきました。その他、主要国首脳会議(サミット)についても研究を進めています。ブログ:http://jshiratori.hatenablog.com/Twitter:https://twitter.com/jshiratori⑤政治学:国際政治学、日本政治外交史、エネルギー安全保障論など。原田 順子 教授経営学人的資源管理①リーズ大学博士課程修了②Ph.D.(リーズ大学)④経営学にはヒト、モノ、カネ、情報などの面からの研究があります。そのなかで私の専門は「ヒト」に関する研究、人的資源管理論です。人材の採用、育成、報酬などが研究テーマです。多様な人材の管理(非正規労働者、女性など)にも興味があります。⑤人材の採用、育成、報酬などに関する研究。松井 美樹 教授オペレーションズ・マネジメントサプライチェーン・マネジメントテクノロジー・マネジメント①一橋大学大学院商学研究科博士課程経営学及び会計学専攻単位修得②商学修士(一橋大学)③一橋大学商学部助手、文教大学情報学部専任講師、横浜国立大学経営学部助教授・教授、横浜国立大学国際社会科学研究院教授、米国Wake Forest 大学客員教授、日越大学評議員・企業管理プログラムCo-director④これまでは製造企業に関する国際共同研究を通じて、世界各国の研究者・学生との学術交流を積極的に進めてきました。その経験を活かしつつ、今後は日本の学術水準の更なる上昇に少しでも貢献できればと考えております。特に、日本企業で活躍されている社会人の皆さんと一緒に勉強できることを楽しみにしております。⑤オペレーションズ・マネジメント、およびサプライチェーン・マネジメントに関する理論および実証的研究

元のページ  ../index.html#21

このブックを見る