大学院 博士後期課程案内
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研究指導体制①最終学歴等 ②取得学位 ③主な職歴、社会貢献等 ④メッセージ ⑤指導可能なテーマ  ⑥2019年度末または2020年度末退職(予定)により、2019年度入学の博士全科生は主研究指導教員として希望できません。 ※教員の業績等の詳細は本学ホームページをご覧ください。 主研究指導教員の紹介 ※2018年4月現在 学修・指導上の特色学位取得までのプロセス履修カリキュラムプログラム紹介学長メッセージ沿革人材養成と入学者受入方針博士後期課程の教育目的Q&A 特定研究基盤研究25加藤 浩 教授教育工学①東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了②博士(工学)(東京工業大学)③NEC、メディア教育開発センター、総合研究大学院大学、日本教育工学会理事、熊本大学客員教授等④コンピュータやインターネットを活用して教育を改善する研究開発をしています。とくに協調学習の支援と評価の問題やプレゼンテーション教育に力を注いでいます。⑤ICT を活用した教育、教育情報工学、学習理論、協調学習支援、教育評価など。青木 久美子 教授情報コミュニケーション学、教育工学、社会情報学①ハワイ大学情報コミュニケーション学研究科博士課程修了②Ph.D. (Communication and Information Sciences)(University of Hawaii) M.A. (Communication)(University of Wisconsin)③ロチェスター工科大学、ボストン大学、メディア教育開発センター、総合教育大学院大学等④常に学際的、及びグローバルな視点を持つこと、そして、実社会の様々な問題意識からできるだけ実践に結び付けることができる研究を目指してきました。特に、多様な社会文化的コンテクストにおいて情報通信技術(ICT)をどのようにしたら効果的に活用できるのか、人間や社会にどのような影響を与えているのかに焦点をおいて研究を進めています。⑤情報通信技術(ICT)の教育における活用や影響、デジタルメディアの社会文化的影響等、人文社会科学観点から研究するテーマ。近藤 智嗣 教授ミクストリアリティ博物館情報学①上越教育大学大学院学校教育研究科②博士(情報理工学)(東京大学)③メディア教育開発センター、総合研究大学院大学等 ④バーチャルリアリティやミクストリアリティ等の技術を学習に応用する研究を行っています。研究方法としては、行動分析として操作や移動のログ分析、アイトラッカーによる視線計測等を行っています。⑤学習コンテンツのメディアとして、映像、印刷物、電子書籍、Web、スマートデバイスアプリ、博物館展示などが対象のテーマ。大西 仁 教授認知科学①東京工業大学総合理工学研究科博士課程修了②博士(学術)(東京工業大学)③メディア教育開発センター准教授、総合研究大学院大学准教授④人間の認知(知覚、思考、学習、運動)の情報処理メカニズムの解明を目指し、実験とモデル構築に基づく研究を行っています。また,人間の認知特性や認知の研究手法をマルチメディアや情報通信の研究に応用することも行っています。⑤上記に関連する研究のうち,学生が自ら研究環境・装置を用意できるもの。芝  順司 教授教育工学メディアリテラシー①筑波大学ビジネス科学研究科博士課程修了②博士(システムズ・マネジメント)(筑波大学)③メディア教育開発センター助手、メディア教育開発センター准教授、総合研究大学院大学准教授(併任)、熊本大学大学院客員准教授、上智大学非常勤講師、駒澤大学非常勤講師等④オンライン学習や映像教材のオーサリングや配信・活用システムの開発と評価、リメディアル教育や学習コミュニティ支援システムの開発と評価、メディアリテラシーに関する研究などを行っています。実際に複数の学習システムや教材サイトの運用もしています。コンテンツ・システムの開発や利用により、教育や学習の改善を図りたい、利用者のリテラシーの向上に寄与したいなどと考えている方に向いています。⑤オンライン学習および学習システム、ネットワーク利用、メディアリテラシー、リメディアル教育、遠隔学習支援など。浅井 紀久夫 教授マルチメディア情報学①名古屋大学大学院工学研究科博士課程退学②博士(工学)(名古屋大学)③メディア教育開発センター助教授、総合研究大学院大学助教授④センサから動作や現象に伴うデータを取得し、機械学習等の手法によって有用な情報を抽出したり動作を推定したりする仕組みを作ることで人間の情報処理特性に整合したインタフェースの開発を目指します。⑤ヒューマンインタフェース、パターン認識、拡張現実感、コンピュータビジョン、画像処理、コンピュータグラフィックス、これらに関連するテーマ。

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