大学院 博士後期課程案内
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研究指導体制●●●●●●学修・指導上の特色学位取得までのプロセス履修カリキュラムプログラム紹介学長メッセージ沿革人材養成と入学者受入方針博士後期課程の教育目的Q&A 特定研究基盤研究26情報学プログラム伏見 清香 教授デザイン学①名古屋大学大学院人間情報学研究科博士後期課程単位取得後満期退学②博士(学術)(名古屋大学)③広島国際学院大学情報文化学部教授、広島国際学院大学博士課程教授、名古屋市、広島市他、都市景観に関わる審議会等の委員を歴任④情報デザイン、空間デザイン、ビジュアルデザインの分野で研究・教育活動をおこなってきました。携帯情報端末を使用した鑑賞支援等、視覚伝達を主に、人と情報をつなぐデザインの研究をおこなっています。⑤上記の他、社会に発信するデザイン制作とその検証等広瀬 洋子 教授社会人類学、障害者支援①オックスフォード大学大学院社会人類学修士課程修了②修士(社会人類学)(オックスフォード大学) ③三菱化成生命科学研究所特別研究員、メディア教育開発センター教授(社会貢献)文部科学省「障がいのある学生の修学支援に関する検討会」委員、日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク運営委員、全国高等教育障害学生支援協議会監事 ④多様な学生(高齢者・障がい者・留学生など)への支援システムを、社会人類学的アプローチで、歴史や法・社会的な観点から学びます。同時に、現在進行形で発展するICTのアクセシビリティやユニバーサルデザインについて研究しております。それらを通じて、多様な人々(ダイバーシティ)にとって住みやすい社会を考えていきたいと思っております。⑤多様な学生(高齢者・障がい者・留学生)への支援システム、ICT 活用による障害者支援など仁科 エミ 教授情報環境学メディア脳科学①東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程修了②工学博士(東京大学)③東京大学助手、文部科学省メディア教育開発センター助教授、総合研究大学院大学文化科学研究科教授等④可聴域を超える高周波によるハイパーソニック・エフェクトなど、視聴覚メディア情報が人間に及ぼす影響を、脳科学などの手法を用いて捉え、「脳にやさしいメディア情報環境」を実現するための研究をしています。⑤視聴覚メディア情報の質的違いや、環境音・音楽などから構成される情報環境が人間に及ぼす生理的・心理的影響の研究など。中谷 多哉子 教授ソフトウェア工学、要求工学、メソッドエンジニアリング(開発手法等)①1998年 東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了②1998年 博士(学術)(東京大学)1994年 修士(経営システム科学)(筑波大学)③筑波大学大学院ビジネス科学研究科准教授を経て現職。2010年~2011年 電子情報通信学会知能ソフトウェア工学研究会専門委員長、2008年~2015年 情報処理学会ソフトウェア工学研究会要求工学ワーキンググループ主査④博士課程では研究テーマを自ら定め、計画を立て、研究を遂行していく必要があります。新しい知見を受け入れる柔軟な思考、広い視野、深い考察がどのようなものなのかに興味のある学生を受け入れます。実際にやってみて、道を拓いていきましょう。⑤ソフトウェア工学、特にモデル化技術、プロジェクト管理手法、ソフトウェア進化。要求工学、特に要求抽出、要求追跡に関する定量的な観測と評価。その他、ソフトウェア開発における課題解決。中川 一史 教授メディア教育情報教育①関西大学総合情報研究科博士課程 後期課程②博士(情報学)(関西大学)③金沢大学助教授、メディア教育開発センター教授、日本教育メディア学会理事、小学校国語科教科書・高等学校情報科教科書編集委員等④主な研究テーマとしては、初等中等教育におけるメディア教育、情報教育に関心をもっています。⑤タブレット端末やデジタル教科書など、初等中等教育におけるICT活用、情報教育に関する内容など。辰己 丈夫 教授情報学情報教育情報倫理①筑波大学大学院ビジネス科学研究科博士課程修了②博士(システムズ・マネジメント)(筑波大学)③早稲田大学助手、神戸大学講師、東京農工大学准教授、国分寺市情報公開・個人情報保護審議会委員、世田谷区学校非公式サイト対策委員等④情報科学におけるさまざまな事象の数学的な側面と、情報教育、情報セキュリティ、情報倫理学に興味を持っています。⑤情報科学・情報セキュリティ・情報倫理の教育法、および、情報数学。

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