大学院 博士後期課程案内
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研究指導体制学修・指導上の特色学位取得までのプロセス履修カリキュラムプログラム紹介学長メッセージ沿革人材養成と入学者受入方針博士後期課程の教育目的Q&A 特定研究基盤研究■履修モデル(例)●対象となる学生研究機関の研究員(技術部門の主任または管理職クラスで学位取得後に大学教員等への転身を希望)●テーマ先端的科学分野の教育、普及、啓発の推進●授業科目(1)基盤研究科目(メジャー) 自然科学特論(1年次1学期履修) 生命・物質研究法 (1) 「生物科学研究法」 (1年次2学期履修)(2)所属プログラム以外の基盤研究科目 (マイナー) 教育学研究法 (2) 「教育社会学研究法」 (2年次2学期履修)(3)特定研究科目(メジャー) 自然科学特定研究(1年次~修了まで履修)●教育研究上の特色自身の専門分野を深く研究する中で、その対象をより広範な視点から統合的に理解することを基盤として、多様な自然科学の現象や新たな技術を社会に適切に伝達する方法を身につけることにより、社会が必要とする自然科学知の普及において指導的な立場になれる人材を養成する。●その効果自然科学のおもしろさだけではなく、自然の驚異や、新たな技術の日常生活への影響などの、社会に求められている自然科学知を正しく伝達するために必要となる、企画立案とその制作・運営能力を身につける。●学位 博士(学術)●修了後の進路大学教員(学生教育を主とする)、自然科学コミュニケーションを行う団体の指導者、研究機関などの産学連携部門のマネージャー、博物館・科学館等における学芸員の指導者、公的機関等で自然科学の生涯教育を企画運営する担当者、メディアの科学解説者等。31

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