学部授業科目案内
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98(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2018年5月1日現在での過去2学期(2017年度第1学期、2017年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.140をご確認ください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻人間と文化コース 専門科目人間と文化コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1555006)文学批評への招待('18)〈320〉丹治 愛〔放送大学客員教授法政大学教授〕山田 広昭〔放送大学客員教授東京大学大学院教授〕2018年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(火)17:00〜17:45[第2学期]2019年1月25日(金)1時限(9:15~10:05) 文学批評とは何か、何をするものなのかについて、3つの観点から学習してもらいたい。そして文学批評を実践するための理念と方法論を身につけてもらいたい。3つの観点とは以下のとおりである。1文学作品を批評するとはどのような行為なのかということを、たとえば読書感想文が文学批評になっていくためには何が必要なのかといった問いをとおして学習する。2文学作品を解釈するときにどのような要素に注目すべきなのかを、小説と詩、散文と韻文とに分けて学習する。3現代の主要な批評理論を選び、その理論の解説および具体的な作品解釈をとおしてそれぞれの批評理論の理念と方法論とを学習する。※この講義の性格上、数冊の文学作品がとりあげられ、そのなかには原文が外国語である作品もふくまれる。原文が外国語であっても、かならず翻訳のある作品が選ばれているので、講義でとりあげられる作品については、かならず(翻訳でもいいので)読んでいただきたい。そのうえで、それぞれの作品について自分なりの解釈をもって講義に臨んでいただければ、それだけ理解が深まるはずである。(1554778)文化人類学('14)〈320〉内堀 基光〔放送大学名誉教授一橋大学名誉教授〕奥野 克巳〔放送大学客員教授立教大学教授〕2014年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(火)16:15~17:00[第2学期]2019年1月31日(木)8時限(17:55~18:45) 専門科目としての文化人類学の基本的知識を全15回にわたって講義する。1回(章)ごとにテーマに沿って概略的な学史から現代の課題まで含める。とりわけ人類が直面する現代的課題に対して、文化人類学的に考察することがどのような意味をもつのかを解き明かすことに重点を置く。【平均点】2017年度1学期(71.1点)2017年度2学期(64.1点)(5550017)フィールドワークと民族誌('17)〈320〉稲村 哲也(放送大学特任教授)池谷 和信〔放送大学客員教授国立民族学博物館教授〕2017年度開設科目2オンラインテレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、小テスト(70%)、レポート(30%)の評価により行う。 文化人類学の研究の基礎となる、特定の社会での「フィールドワーク」と、その成果を包括的な視点でまとめた「民族誌」を、講師自身の経験を基に具体的に論じる。この講義では、人間社会の最も基本的な営みとしての伝統的生業(狩猟採集、漁労、牧畜、農耕)を軸とするが、とくに、ふたりの主任講師が得意とする狩猟採集と牧畜を中心に据える。狩猟民、牧畜民などと呼ばれる人々は、熱帯林、乾燥地、寒冷地、高地など、農耕に不向きな環境のなかで、自然と対峙し、適応し、また自然を巧妙に利用して伝統的生業を維持してきた。一方で、それらの社会は、現在、急激な変化にさらされている。すでに大きく変化し、もはや狩猟社会や牧畜社会とは言えない社会もある。また、近代化した社会においても、狩猟採集や牧畜の要素が残されている場合もある。この講義では、そうした社会も取り上げる。民族誌の記述においては、生活や文化の多様な構成要素の間の相互関連性が重要であるから、生業とともに、環境との関わり、日常の暮らし、社会の仕組み、外部世界との関係、また、回によっては祭りや儀礼などの非日常の暮らし、歴史や通時的変化などについても、できるだけ包括的に論じる。この講義で扱う社会は、その多くが「周縁的社会」と言えるものだが、それは世界の動きと大きくかかわっており、「周縁からの視点」によって、世界の動きがより鮮明に見えてくる。なお、講義にあたっては、講師自身が撮影した現地の写真や映像などを多用しながら、フィールドでの経験も紹介していく。一部の回では、自然科学(自然地理学、遺伝学、医学、栄養学など)との共同研究の成果も扱う。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。※卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(p.8参照)。通信指導は行わない。※詳細はp.140参照○人○人○人

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