学部授業科目案内
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103(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2018年5月1日現在での過去2学期(2017年度第1学期、2017年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.140をご確認ください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻人間と文化コース 専門科目人間と文化コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1639617)現代の国際政治('18)〈320〉高橋 和夫〔放送大学名誉教授国際政治学者〕「現代の国際政治('13)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(金)20:45~21:30[第2学期]2019年1月25日(金)3時限(11:35~12:25)[社会と産業コースと共用] 現代の国際政治の風景を太いタッチで素描する。太い線の一本は、まず国際政治に大きな影響を与えるメディアである。いかに政治がメディアを利用するのかを語る。第二の線は国際政治を規定する超大国アメリカを描く。普通の国からスーパーパワーへの成長の軌跡をたどる。第三の太い線は、この超大国と主要大国との関係を語る。それは中国であり、ロシアであり、イランである。そして第四の線は、アメリカとロシアやイランが覇を競う中東諸国の現状を描く。そして最後に現代の戦争について考える。※「国際理解のために(’13)」「世界の中の日本(’15)」「グローバル化と私たちの社会(’15)」「ロシアの政治と外交(’15)」「パレスチナ問題(’16)」「イランとアメリカ(’17)」などの関連科目にも目配りしつつ勉強していただきたい。(1570315)メディア論('18)〈320〉水越 伸〔放送大学客員教授東京大学大学院教授〕2018年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(火)10:00~10:45[第2学期]2019年2月2日(土)5時限(14:25~15:15)[情報コースと共用] 21世紀に入って約20年が経過した。メディアは、伝統的な新聞やテレビのようなマス・コミュニケーションの媒体から、モバイル・メディアとSNSに象徴されるような人々が情報を享受すると同時に表現するための媒体へと、なおかつあらゆる社会領域に浸透しそれらを統率する普遍性を帯びた存在へと、変貌した。この変貌は、自我やコミュニティから民族、国家にいたるまで、あらゆることがらに影響を与えつつある。そうしたなかで、私たちはメディアについての新たな思想・理論を必要としている。この講義では、コミュニケーションの媒(なかだち)であるメディアを、歴史/空間という二つの軸で位置づけ、テクノロジー、リテラシー、モビリティ、観光、ワークショップなどに関する学問領域との交流のなかから、新しいメディア論の相貌を描き出していく。※日常生活で当たり前のように思われていることがらを批判的にとらえなおすことができるセンスと、学問をたんなる「勉強」としてとらえるのではなく、歴史的、あるいは空間的な想像力をめぐらして、現実社会に対して働きかけるための「批判的実践知」としてとらえる度量を持つ学生の履修を期待している。○人○人

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