学部授業科目案内
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108情報コース 専門科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2018年5月1日現在での過去2学期(2017年度第1学期、2017年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.140をご確認ください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。情報コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(5570018)Javaプログラミングの基礎('16)〈310〉柳沼 良知(放送大学教授)2016年度開設科目1オンラインテレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、小テスト(30%)、中間レポート(30%)、最終レポート(40%)の評価により行う。 Java言語を題材にプログラミングの基礎を学びます。変数・型・演算などの概念や、制御構造・クラスなどについて解説します。この授業では、プログラミングを正確に網羅的に学ぶというよりも、プログラミングを実際に体験してみることを第一の目標とします。※コンピュータを使って実習を行いますので、ファイル操作など基本的なパソコンのスキルが必要です。また、Javaの開発環境を自分で用意できることが履修の条件になります。Javaの開発環境の構築方法については、オンライン授業体験版(https://online-open.ouj.ac.jp)の「Javaプログラミングの基礎」のページを参照してください。※印刷教材はありません。※卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(p.8参照)。通信指導は行わない。※詳細はp.140参照(1570242)問題解決の数理('17)〈330〉大西 仁(放送大学教授)2017年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(金)15:30~16:15[第2学期]2019年1月27日(日)6時限(15:35~16:25) 本講義では、主に決定問題を数理モデルを用いて解く方法を解説する。問題の目的や制約条件を数理モデルで定式化することにより、計算機に問題を解かせることが可能になり、手計算では解けない複雑な問題でも解けるようになる。決定問題は、工学のみならず、日常生活、経営、行政等のあらゆる場面に現れる。実用レベルの問題は計算機で解く必要があり、そのためのソフトウエアも普及していることから、解法の数学的詳細より、具体的な問題を簡単な数式により定式化することに重点をおく。※大学初年次程度の数学の知識を前提とする。「問題解決の数理(’13)」の単位取得者も受講可能であるが、重複する内容が多いことを承知の上で受講すること。※この科目は、情報コース開設科目ですが、自然と環境コースで共用科目となっています。【平均点】2017年度1学期(75.7点)2017年度2学期(71.5点)(1570188)データの分析と知識発見('16)〈320〉秋光 淳生(放送大学准教授)「データからの知識発見('12)」の単位修得者は履修不可2016年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(木)15:30~16:15[第2学期]2019年1月25日(金)8時限(17:55~18:45) 現在、ICTの進歩に伴い、大量のデータが収集、蓄積され、それを元に大量の計算がなされ多くの情報・知識を得ることができるようになった。現在氾濫するデータや情報にどう接し、それとどう付き合っていくべきなのか、また、そういった情報を抽出するためにはどういった処理をすれば良いのか、といった事について、具体的に演習を通して身につけることを目指す。※データ分析の手法を説明するとともに、Rを用いて実際の分析の手順についても説明する。理解するには大学初年次程度の数学の知識や基本的なパソコン操作が行えることを前提として講義を行う。※この科目の通信指導の提出はWebのみでの受付となります。郵送では受け付けませんので、ご注意ください。※通信指導の提出はWebのみ 冊子での問題送付はありません【平均点】2017年度1学期(65.1点)2017年度2学期(70.8点)(1570064)記号論理学('14)〈310〉加藤 浩(放送大学教授)土屋 俊〔放送大学客員教授大学改革支援・学位授与機構教授〕2014年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(日)15:30~16:15[第2学期]2019年1月30日(水)7時限(16:45~17:35) 記号論理学とは、論理を論理式という数式のような記号で表して、厳密なやりかたで処理する方法の体系です。推論、すなわち、ある事態が成り立っている(真である)とき、そこから別の確実に成り立っている事態を導き出したり、また、その推論の正しさを証明したりするのが記号論理学の役割です。記号論理学は、数学をはじめとして、哲学、計算機科学などの基礎となるほか、論文執筆や議論やプレゼンテーションなどのコミュニケーションの基礎として重要です。本科目では、命題論理、一階述語論理などの意味を理解して自然言語と対応付けられるようにし、さらに論理式の計算方法を学びます。【平均点】2017年度1学期(69.7点)2017年度2学期(69.4点)(1570137)数値の処理と数値解析('14)〈330〉櫻井 鉄也〔放送大学客員教授筑波大学教授〕2014年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(月)17:45~18:30[第2学期]2019年2月2日(土)6時限(15:35~16:25) 数学や物理で現れる方程式は、式が複雑になると答えを与える公式がない、あるいは簡単には答えが得られない場合も多い。このようなとき、コンピュータを用いて数値計算で解を求めるのが数値解析である。数値解析は、自然現象のシミュレーションやデータの分析、製品の設計や開発、信号処理や画像解析など、幅広い分野で利用されている。本講では、コンピュータを用いて数値計算を行うときに必要となる数値の表現や処理について理解する。また、各種の問題に応じた計算方法について基本的な手法を修得する。計算方法を記述するためのアルゴリズムやそれをコンピュータに指示するためのプログラムについても概説する。※計算法の説明では線形代数や微積分が現れるため、これらの基礎知識があることが望ましい。講義中で扱う例は線形代数や微積分の応用例にもなっており、これらの理解にも役立つ。数値計算は実際にコンピュータ上で実行して結果を確認することがより深い理解につながるため、実際に数値計算を経験してみることを勧める。【平均点】2017年度1学期(75.4点)2017年度2学期(78.8点)

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