学部授業科目案内
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113情報コース 専門科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2018年5月1日現在での過去2学期(2017年度第1学期、2017年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.140をご確認ください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。情報コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1555014)博物館情報・メディア論('18)〈310〉稲村 哲也(放送大学特任教授)近藤 智嗣(放送大学教授)2018年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(月)12:30~13:15[第2学期]2019年1月31日(木)7時限(16:45~17:35)[人間と文化コースと共用] 博物館は、展示による情報の発信のために、さまざまなメディアを利用する。一方で、博物館自体が、展示を通じて、さらには博物館全体として、社会に情報を発信するメディアそのものだとも言える。そうした「メディアとしての博物館(展示)」の観点から、この講義では、多様な博物館の具体的な事例を通して、博物館の展示とは何か、情報とメディアとは何かを考えると共に、展示に関わる情報とメディアの手法、技術、理論、利点、課題などを包括的に学ぶ。第一義的には学芸員資格のための科目であるが、情報やコミュニケーションや文化に関心のある学生、一般の受講者にとっても、幅広い教養を楽しく学べる内容である。(1562886)解析入門('18)〈320〉河添 健〔放送大学客員教授慶應義塾大学教授〕「解析入門('14)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(水)7:45~8:30[第2学期]2019年1月31日(木)6時限(15:35~16:25)[自然と環境コースと共用] 1変数の実関数の微分・積分を学んだ次のステップとして、多変数の実関数の微分・積分および複素関数について学習します。多変数の実関数としては主として2変数関数を扱い、その可視化、連続性、微分と計算、多項式近似、極値問題、積分、面積・体積の求め方などを講義します。次にその発展として複素関数の微分・積分を扱います。実変数を複素変数に変えるだけですが、複素関数は実関数にない多くの不思議な性質をもっています。それらの性質を調べるとともに、応用として留数の原理にもとづく実関数の定積分の計算方法を紹介します。 講義は1変数の実関数の微分・積分を復習しつつ進め、例題、応用例、計算方法、歴史的な背景などを交えて分かり易く解説します。※1変数の実関数の微分・積分を、多変数の実関数や複素関数に拡張することが講義の目標です。しかし基本的な計算は1変数のときと変わりません。したがって「入門微分積分(’16)」で学んだ1変数の実関数についての基礎は必要です。でも完璧に覚えている必要はありません。講義ではそれらを復習しつつ進めます。情報コース 総合科目科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1920014)色と形を探究する('17)〈410〉佐藤 仁美(放送大学准教授)二河 成男(放送大学教授)2017年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(水)7:45~8:30[第2学期]2019年1月31日(木)3時限(11:35~12:25)[心理と教育コースと共用] ヒトは、視覚的生き物とも言われている。また、色や形を通して、様々な表現をし、色と形によってさまざまな影響を受けている。ヒトの言葉には、感情や状態を表す色や形を用いた言葉も少なくない。たとえば、「腹黒い」「赤っ恥」「黄色い声」「四角四面の考え方」「角が立つ」「丸く収める」など、その代表的に使われているものである。本科目では、「色」と「形」というものに、文化的・物理的・生物的・精神的・芸術的・心理学・心理臨床的視点など多角度からアプローチし、色と形の持つ意味を解き明かしていき、最終的に、我々が住み心地・生き心地をよくする色と形の活用に結び付けていきたい。※以下が関連する科目である。 「音を追究する(’16)」「哲学・思想を今考える(’18)」「日本語とコミュニケーション(’15)」「初歩からの生物学(’18)」「初歩からの物理(’16)」「初歩からの化学(’18)」「ソーシャルシティ(’17)」「住まいの環境デザイン(’18)」「生命分子と細胞の科学(’13)」「現代を生きるための化学(’18)」「初歩からの宇宙の科学(’17)」「宇宙とその進化(’15)」「太陽と太陽系の科学(’18)」「日本仏教を捉え直す(’18)」「文化人類学(’14)」「CGと画像合成の基礎(’16)」「錯覚の科学(’14)」「生理心理学(’18)」「認知心理学(’13)」「社会心理学(’14)」「心理臨床の基礎(’14)」「心理臨床とイメージ(’16)」【平均点】2017年度1学期(67.0点)2017年度2学期(67.1点)*2015年以前開設の総合科目(全コース開設)については、p.126〜p.128をご覧ください。

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