学部授業科目案内
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116自然と環境コース自然と環境コース 導入科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2018年5月1日現在での過去2学期(2017年度第1学期、2017年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.140をご確認ください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1760033)ダイナミックな地球('16)〈210〉大森 聡一(放送大学准教授)鳥海 光弘〔放送大学客員教授東京大学名誉教授海洋研究開発機構特任上席研究員〕2016年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(水)6:00~6:45[第2学期]2019年1月27日(日)3時限(11:35~12:25) 地球科学への入門科目である。地球の様々な活動は、しばしば「地球は生きている」とたとえられるが、その本質はなんであろうか?地球内部から宇宙との関係まで、様々な時間・空間スケールへ視点を移動させながら、進化しダイナミックに変動する地球について学ぶ。※地球科学分野への入門科目であり、これまで履修した科目に関する制限はない。この科目を履修した後、さらに興味を持った学生は、「はじめての気象学(ʼ15)」「太陽と太陽系の科学(ʼ18)」などの自然と環境コース科目を履修するとよい。【平均点】2017年度1学期(77.6点)2017年度2学期(66.3点)(1234218)入門線型代数('14)〈220〉隈部 正博(放送大学教授)※この科目は「入門線型代数('09)」を一部改訂しています。「線型代数入門('03)」「入門線型代数('09)」の単位修得者は履修不可2014年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(水)20:00~20:45[第2学期]2019年1月31日(木)1時限(9:15~10:05) 線型代数を初めて学ぶ人向けの講義である。予備知識は特に仮定しない。平面や空間といった素朴な概念から初め、数ベクトル空間を定義する。その後行列の概念を導入する。このとき、連立方程式の解法といった親しみやすい事柄の復習を通して、行列の演算を解説する。そして行列式、逆行列の求め方を学ぶ。また空間から空間への線型写像、部分空間の種々の性質をみる。これらを通して、行列の階数、あるいは空間の基底、次元がどういうものか解説する。さらに固有値、固有ベクトルを定義し、基底の変換を解説する。いわゆる数ベクトル空間について講義し、抽象的、公理的な議論はなるべく避けるようにする。※この授業は初めて線型代数を学ぶ人向けの授業である。従って予備知識は特に要求しない。できれば数学にいくらかの親しみをもっていればありがたい。より入門的な数学の講義、例えば初歩からの数学、をとっていればなおさらいい。※改訂回は第1、2、3、4、5回です。【平均点】2017年度1学期(79.2点)2017年度2学期(83.3点)(1760041)入門微分積分('16)〈220〉石崎 克也(放送大学教授)「初歩からの微積分('06)」「微分と積分('10)」の単位修得者は履修不可2016年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(金)0:45~1:30[第2学期]2019年1月29日(火)4時限(13:15~14:05) 微分積分学が自然科学・工学の発展において中心的な役割を果たしていることは言うまでも無い。ある量の変化に伴って、他の量の値も変化する関数の関係はどの分野においても重要である。二つの変量の間に関数の関係があれば、それらの変化量の割合を記述するものとして、導関数を考える。一般に導関数を求めることを微分するという。その逆演算として積分がある。積分法を理解するということは、面積・体積などへの応用手段を獲得するというだけでなく、関数方程式を取り扱う領域への入場券を手にすることなる。この授業科目では、微分積分についての知識を前提とせず、大学レベルの微分積分を展開する。※本科目は実一変数関数の微分積分に限っている。実多変数関数や複素変数関数へ勉強を進めたい学生へは「解析入門(ʼ18)」を履修することを推奨する。また、積分法の先にある微分方程式論については、「微分方程式(ʼ17)」を履修することをお勧めする。印刷教材を参照しながらノートを作成し、演習問題などを自ら解答することが望ましい。更に、放送授業によって理解の確認をされることを期待する。【平均点】2017年度1学期(64.3点)2017年度2学期(67.9点)(1730045)環境問題のとらえ方と解決方法('17)〈210〉岡田 光正(放送大学副学長)藤江 幸一〔放送大学客員教授横浜国立大学客員教授〕2017年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(日)23:15~24:00[第2学期]2019年1月29日(火)2時限(10:25~11:15)[社会と産業コースと共用] 地域から地球に至るまでの環境問題の諸側面を様々な視点からとらえるとともに、その解決方法に関して基礎的かつ広範な視点を学習する。このため、人の健康、人の利用、さらには生態系保全といった環境問題の諸側面、都市、地域、国際、地球といった地域の広がりを対象とした環境問題のとらえ方について学ぶ。また、原因の同定から解決のための技術の概要について解説する。さらに、大気汚染、水質汚濁、都市環境といった身近な環境問題から、安全・安心、循環型社会、自然共生社会、低炭素社会という現代の環境問題のとらえ方についても解説する。※ 本講義を履修した後に、「環境と社会」「エネルギーと社会」、さらに大学院では「環境工学」等を必要に応じて履修してほしい。【平均点】2017年度1学期(71.1点)2017年度2学期(57.4点)

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