学部授業科目案内
126/148

124(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2018年5月1日現在での過去2学期(2017年度第1学期、2017年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.140をご確認ください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻自然と環境コース 専門科目自然と環境コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1639684)地球温暖化と社会イノベーション('18)〈320〉六川 修一〔放送大学客員教授東京大学教授〕向井 人史〔放送大学客員教授国立環境研究所地球環境研究センター長〕2018年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(日)22:30~23:15[第2学期]2019年1月31日(木)2時限(10:25~11:15)[社会と産業コースと共用] 温暖化に代表される地球環境問題は人類ならびに地球全体の問題である。これまで、温暖化の原因研究や将来の影響予測等とともに、緩和策・適応策に関する研究や議論がIPCCやCOPの場で長く行われてきた。そして、2015年COP21「パリ協定」が締結され、ようやく途上国、先進国が一丸となって、温度上昇の目標設定、緩和量の各国目標設定、資金提供、これらに対する観測、報告、評価などに向けて初めての一貫した方針が出された。本講座では、これまでの地球温暖化問題の研究の歴史とともに研究成果を整理した後、政府、企業、研究機関、市民それぞれの現在の取り組み内容を俯瞰し、この問題解決のために人類が取り得る行動とその可能性について考える。※本講座だけでは、進化する産業や対策、改善、適応などに貢献できる技術などをリアルタイムにすべて解説することは、極めて難しい。そこで補足手段として、Webの設置などにより、可能な限りニュース性のある情報や研究の取り込みを行う予定である。また、各地域に存在する環境系コミュニティとの連携や全国にある学習センターの活用を通して、受講者のコミュニティ作りなども検討することで、受講者自らによる地球環境改善等の活動を促したい。(1570277)データ構造とプログラミング('18)〈320〉鈴木 一史(放送大学准教授)「データ構造と プログラミング('13)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(日)0:45~1:30[第2学期]2019年2月2日(土)8時限(17:55~18:45)[情報コースと共用] 計算機科学において重要な“データ構造”と“プログラミング”について学習する。基本的なデータ構造の例として、配列、スタック、キュー、連結リスト、双方向連結リスト、環状連結リスト、バイナリサーチツリー、平衡木、ハッシュテーブル、ヒープ、グラフ等について学習する。また、これらのデータ構造を利用したデータの基礎的な操作(探索、挿入、削除、整列)等について学び、各データ構造の特性や計算量の関係を知ることによって、ソフトウェアの設計やプログラミングに応用できるようにする。※計算機科学の入門的科目を履修しており、初歩的なプログラミング(変数、データ型、演算、条件分岐、繰り返し処理、関数、ファイル等)について知っていることが望ましい。※自分でコンパイラのインストールやプログラミング開発環境の設定をPCにできることが望ましい。※「データ構造とプログラミング(’13)」の単位修得者は履修不可。(1570285)コンピュータとソフトウェア('18)〈310〉辰己 丈夫(放送大学教授)中谷 多哉子(放送大学教授)2018年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(土)10:00~10:45[第2学期]2019年1月29日(火)5時限(14:25~15:15)[情報コースと共用] コンピュータのハードウェアと、その上で動くソフトウェアが、どのようなしくみで動作するのか、その基本的な考え方と、その考え方に基づいた構築の実際について学ぶ。具体的には、デジタルデータの取り扱い、アルゴリズム、プログラミング、ソフトウェア工学、データベース、ユーザインタフェース、ネットワーク、コンピュータのハードウェアである。情報学に関連する主要な資格試験で問われている領域のうち、コンピュータの構造と、ソフトウェアの原理に関する部分をカバーする。※以下の科目は関連が強い科目である。この科目の履修後に履修すると理解が進みやすくなると思われる。「計算事始め(’13)」「データ構造とプログラミング(’18)」「コンピュータの動作と管理(’17)」「Webのしくみと応用(’15)」「コンピュータと人間の接点(’18)」※通信指導の提出はWebのみ 冊子での問題送付はありません○自○自○自

元のページ  ../index.html#126

このブックを見る