学部授業科目案内
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36(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2018年5月1日現在での過去2学期(2017年度第1学期、2017年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.140をご確認ください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。基盤科目基盤科目科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1170023)遠隔学習のためのパソコン活用('17)〈110〉秋光 淳生(放送大学准教授)三輪 眞木子(放送大学教授)「遠隔学習のためのパソコン活用('13)」の単位修得者は履修不可2017年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(月)14:45~15:30[第2学期]2019年1月30日(水)2時限(10:25~11:15) 放送大学の学生が家や職場から学習するうえで役立つパソコンの活用方法を基礎から学ぶ。パソコンの基本操作について学んだのち、放送大学が提供する学内情報通信システムを活用するために必要な技法について学ぶ。その後、学生がパソコンソフトを駆使して文献を検索し、表計算ソフトを用いて図表を作成し、文書作成ソフトでレポートを作成し、最後にプレゼンテーションソフトを用いてプレゼンテーションをできるようになる。主体的な取り組みを行い、自分の学習について振り返りを行うことで、遠隔学習者として必要な素養を身につけることを目指す。※「遠隔学習のためのパソコン活用(’13)」の後継科目であり単位を修得した学生は履修できない。面接授業・基盤科目「新・初歩からのパソコン」と併せて受講することが望ましい。※関連科目:「問題解決の進め方(’12)」「日常生活のデジタルメディア(’18)」「情報ネットワーク(’18)」「情報セキュリティと情報倫理(’18)」※この科目の通信指導の提出はWebのみでの受付となります。郵送では受け付けませんので、ご注意ください。※通信指導の提出はWebのみ 冊子での問題送付はありません【平均点】2017年度1学期(70.0点)2017年度2学期(76.0点)(1170015)情報学へのとびら('16)〈110〉加藤 浩(放送大学教授)大西 仁(放送大学教授)2016年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(水)9:15~10:00[第2学期]2019年1月29日(火)6時限(15:35~16:25) 本科目では、多様な側面を持つ情報に関して、情報の認識、加工、発信の主体である人間および人間の共同体である社会と情報の関わり、情報社会を支えるコンピュータや情報・通信システムの理論的、技術的背景について解説し、それぞれの場面における情報の効果や処理のされ方に関する基本的な理解を図る。また、講義で取り上げる情報に関わる問題がどのような学問とつながっているかについても触れて、情報の概念(ないしは情報学)の体系の一端を示す。【平均点】2017年度1学期(71.2点)2017年度2学期(73.8点)(1160028)初歩からの数学('18)〈110〉隈部 正博(放送大学教授)「初歩からの数学('12)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(月)9:15~10:00[第2学期]2019年1月25日(金)8時限(17:55~18:45) これから大学で数学の勉強をするにあたって必要な事柄を解説する。講義の内容は、高等学校までに学ぶ数学であるが、それをできるだけ体系立てて解説していく。数学の各分野におけるさまざまな基本概念を理解することに重点をおき、数学的な見方、考え方、そして正確な議論の進め方を学ぶ科目として講義する。特に初学者にとって分かりづらいとされる分野を丁寧に解説したい。※予備知識は仮定しない。今まで数学を(試験の直前以外)勉強したことがない人、勉強した覚えはあるが忘れてしまった人、そして数学は苦手だがもう一度学習してみたいという人も履修できるように配慮し、文字通り初歩から数学を解説する。焦らずゆっくり読み進めながら学習することが必要である。(1160010)身近な統計('18)〈110〉石崎 克也(放送大学教授)渡辺 美智子〔放送大学客員教授慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科教授〕「身近な統計('12)」「身近な統計('07)」の単位修得者は履修不可DVD-ROM付DVD-ROMドライブを搭載したパソコンでのみ再生可能p.31参照2018年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(金)9:15~10:00[第2学期]2019年1月29日(火)6時限(15:35~16:25) 高度情報化社会が謳われる中で、私たちの身の回りにはテレビや新聞・雑誌・インターネット等を通して多種多様な統計情報が溢れています。本講義では、統計の基本的な考え方、データの統計的活用の理論と方法を解説するだけではなく、諸種の統計情報が企業や行政の意思決定および社会・経済・自然現象の解明に具体的に活用されている事例を(VTR映像で)紹介します。また、更に具体的な理解を深めるため、身近なデータの表計算ソフトを使った簡単な分析方法も説明します。※この講義は「身近な統計(’12)」の改訂版です。したがって、同科目を既に履修し単位を取得したものには単位は認められません。※システムWAKABA上に展開する「身近な統計」版では理解が深まるよう教材が用意されていますのでご利用下さい。(キャンパスネットワークホームページは、2018年4月からシステムWAKABAに統合されました。)

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