学部授業科目案内
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38(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2018年5月1日現在での過去2学期(2017年度第1学期、2017年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.140をご確認ください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(外国語)基盤科目基盤科目(外国語)科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1420011)Walking with Writers(’16)−A Literary Journey around England−〈130〉井口 篤〔放送大学客員准教授慶應義塾大学准教授〕ステュウット・ヴァーナム−アットキン〔放送大学客員教授ナレーター・役者・作家〕CD付2016年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(日)8:30~9:15[第2学期]2019年1月30日(水)8時限(17:55~18:45) 本講義は、イギリス文学に関連の深い場所を訪ね、これらの場所で活躍した作家たちの作品や彼らの生涯について英語で学ぶ「文学散歩」である。具体的には、ドーヴァー、カンタベリ、ケンブリッジ、キングズ・リン、ハワース、湖水地方、シュルーズベリ、オックスフォードなどを舞台として執筆活動をした作家たちが、どのような歴史的文脈において、そしてどのような風景の中で作品を書いたのかについて理解を深めるために、これらの作家たちと関連の深い風景や建物を映像で紹介する。作品の引用、映像のナレーション、そしてインタビューなどにはもちろん英語が使用されるが、使われた英語表現や文法のうち重要なもの、そして注釈が必要な歴史的・文化的内容などに関しては、スタジオでの講義において講師たちが (主として英語で)説明する。もちろん、発音のポイントなどについても随時解説し、発音練習をする機会を設ける。※とくに履修上の制限は設けないが、「英語で読む科学(ʼ15)」などは、本科目を受講するにあたって大いに参考になるであろう。【平均点】2017年度1学期(60.1点)2017年度2学期(59.2点)(1324039)ドイツ語Ⅰ(’15)〈110〉清野 智昭〔放送大学客員教授学習院大学教授〕CD付2015年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(水)8:30~9:15[第2学期]2019年2月2日(土)2時限(10:25~11:15) ドイツ語の発音、つづりの読み方から始め、毎回、動詞の人称変化、名詞の格変化などの基本的な文法事項を勉強していきます。最終的には、助動詞を使って意思や必要性などの表現まで学習します。日本人女子学生がドイツで語学研修をするという設定のストーリーを中心に楽しくドイツ語を身につけていきます。※全くの初学者を対象にしていますので、特にドイツ語の知識は必要ありません。ただし、新しい語学を身につけるには、日々の学習が欠かせません。授業以外に毎日20分でいいので、ドイツ語の学習に時間を割いてください。【平均点】2017年度1学期(63.1点)2017年度2学期(62.1点)(1324047)ドイツ語Ⅱ(’15)〈120〉清野 智昭〔放送大学客員教授学習院大学教授〕CD付2015年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(金)14:00~14:45[第2学期]2019年1月30日(水)1時限(9:15~10:05) ドイツ語Ⅰに引き続き、過去形・現在完了形から接続法まで、初級文法の主立った項目をすべて扱います。また、文法の学習と並行して、読解力と表現力を養う練習を多くこなすことで、総合的なドイツ語の運用力を高めます。※ドイツ語Ⅰを履修済み、もしくは、それと同等のドイツ語の知識があることを前提にします。定期的な学習の時間を確保するように心がけてください。【平均点】2017年度1学期(69.8点)2017年度2学期(70.2点)(1440012)フランス語Ⅰ(’18)〈110〉パトリック・ドゥヴォス〔放送大学客員教授東京大学教授〕桑田 光平〔放送大学客員准教授東京大学准教授〕2018年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(金)8:30~9:15[第2学期]2019年1月30日(水)5時限(14:25~15:15) ジュールとヴィクトールの二人の登場人物を中心に話が進む短いスケッチをもとにフランス語の基礎を学ぶ。「フランス語Ⅱ」と併せて基礎的な文法事項の全体を習得することになる。スケッチの解説、発音の反復練習、文法事項の説明、練習問題を通じて、各回の習得目標を無理なく達成できるように工夫してある。またスケッチは自然なフランス語での会話を心がけたものとなっている。また、「Paroles de francophonie」のコーナーで、フランス語がとるさまざまな姿に触れ、フランスおよびフランコフォニー(フランス語圏)の過去と現在について理解を深めてゆき、「Rythmes et voix de la langue française」のコーナーでフランス語の音やリズムを身につける。※外国語の学習の根幹は反復練習である。繰り返して放送を視聴することが望ましい。また、放送教材、印刷教材の学習に際しては、辞書を必ず手許に置くこと。また、本科目を履修したのちには、ぜひとも「フランス語Ⅱ」に進んでもらいたい。

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