学部授業科目案内
41/148

39(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2018年5月1日現在での過去2学期(2017年度第1学期、2017年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.140をご確認ください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。基盤科目(外国語)(外国語)基盤科目科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1440020)フランス語Ⅱ(’18)〈120〉パトリック・ドゥヴォス〔放送大学客員教授東京大学教授〕森元 庸介〔放送大学客員准教授東京大学准教授〕2018年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(土)14:00~14:45[第2学期]2019年1月30日(水)1時限(9:15~10:05) さまざまな場所をテーマに、読み物とインタビューを織り交ぜつつ、フランスおよびフランス語圏におけるひとびとの暮らしの具体的なありかた、またその向こうに透けて見える歴史的・文化的な背景を紹介してゆきます。内容についての解説はもちろん、音から学ぶ反復練習、理解を助ける基礎練習、応用力を養う表現練習などをつうじて、フランス語の理解力を確実なものとすることを目指します。リクリエーションとして、言葉遊びや俳句、音楽なども用意しています。※本科目履修前に、「フランス語Ⅰ(’18)」の履修が望ましい。(1460013)中国語Ⅰ(’18)-張蕾的留学生活-〈110〉宮本 徹(放送大学准教授)CD付2018年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(土)8:30~9:15[第2学期]2019年2月2日(土)2時限(10:25~11:15) 平易な会話文を題材としながら、現代中国語の基礎を学習する。講義では発音・基礎的語彙・基本的文法事項をバランスよく学習できるよう心がけるとともに、文法項目が単なる項目の羅列に終わらないよう、折に触れて復習を行い、体系的に把握できるように努めたい。※ ⑴本講義の印刷教材は他の一般的な中国語教科書と異なり、スキット部分における中国語文の漢字とピンイン(アルファベット式発音表記)の表記を完全に分離している。その意図の一つは、漢字を通して視覚的に中国語を理解するにとどまらず、中国語に対しピンインを媒介として音声的にアプローチすることにある。学習に際しては常に声を出し、放送番組や印刷教材付属CDを活用するなど、常に中国語の音声を意識しながら学習を進めていただきたい。  ⑵どの外国語学習においても同じであろうが、学習の際には可能な限り辞書を傍らに置き、疑問点があればすぐに調べるよう習慣づけたい。以下、現在日本で刊行されている主な中日辞典を挙げる。なお、本講義あるいは「中国語Ⅱ」の学習には(小型ではなく)中型字典が適当である。   伊地智善継編『中国語辞典』(白水社)、北京商務印書館・小学館編『中日辞典(第3版)』(小学館)、   相原茂編『中日辞典(第3版)』(講談社)、相原茂等編『東方中国語辞典』(東方書店)、   松岡栄志等編『クラウン中日辞典』(三省堂)、倉石武四郎著『岩波中国語辞典』(岩波書店)  ⑶「中国語Ⅰ」「中国語Ⅱ」を通じての目標は、辞書を引きながら標準的な現代中国語文を正確に読解することに置いている。本科目ではそのための基礎を学ぶことになるが、上記目標を達成するために引き続き「中国語Ⅱ」を学習することを強く勧めたい。(1460021)中国語Ⅱ(’18)-北島「銭阿姨」他-〈120〉宮本 徹(放送大学准教授)CD付2018年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(日)14:00~14:45[第2学期]2019年2月2日(土)7時限(16:45~17:35) 比較的平易なエッセイ等を題材としながら、「中国語Ⅰ」に引き続いて現代中国語の基礎を学習する。講義ではなぜそのように読めるのか、また読まねばらならないのかということを常に念頭に置きつつ、現代中国語文の精読を試みる。「学習のポイント」は「中国語Ⅰ」で取りあげられなかったものを中心とするが、折に触れて「中国語Ⅰ」の復習を行い、現代中国語文法を体系的に把握できるように努めたい。※ ⑴本講義の印刷教材は他の一般的な中国語教科書と異なり、スキット部分における中国語文の漢字とピンイン(アルファベット式発音表記)の表記を完全に分離している。その意図の一つは、漢字を通して視覚的に中国語を理解するにとどまらず、中国語に対しピンインを媒介として音声的にアプローチすることにある。学習に際しては常に声を出し、放送番組や印刷教材付属CDを活用するなど、常に中国語の音声を意識しながら学習を進めていただきたい。  ⑵どの外国語学習においても同じであろうが、学習の際には可能な限り辞書を傍らに置き、疑問点があればすぐに調べるよう習慣づけたい。以下、現在日本で刊行されている主な中日辞典を挙げる。なお、本講義の学習には(小型ではなく)中型字典が適当である。   伊地智善継編『中国語辞典』(白水社)、北京商務印書館・小学館編『中日辞典(第3版)』(小学館)、   相原茂編『中日辞典(第3版)』(講談社)、相原茂等編『東方中国語辞典』(東方書店)、   松岡栄志等編『クラウン中日辞典』(三省堂)、倉石武四郎著『岩波中国語辞典』(岩波書店)  ⑶本科目は「中国語Ⅰ」の履修、あるいはそれと同等の中国語能力があることを前提とする。

元のページ  ../index.html#41

このブックを見る