学部授業科目案内
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42(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2018年5月1日現在での過去2学期(2017年度第1学期、2017年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.140をご確認ください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1710010)生活経済学('16)〈210〉重川 純子〔放送大学客員教授埼玉大学教授〕2016年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(金)11:30~12:15[第2学期]2019年1月30日(水)1時限(9:15~10:05) 日々の生活は、お金や時間、ネットワークなどさまざまな生活資源を利用しながら営まれている。本講義では、お金をめぐる生活・家計の実態を、お金以外の生活資源との関係や、経済社会の状況との関係から検討し、生活に関わる制度やしくみのあり方や自らの経済生活を考えることができる力を身につけることをめざしている。【平均点】2017年度1学期(63.9点)2017年度2学期(65.9点)(1710087)生活における地理空間情報の活用('16)〈220〉川原 靖弘(放送大学准教授)関本 義秀〔放送大学客員准教授東京大学准教授〕2016年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(木)14:00~14:45[第2学期]2019年1月30日(水)3時限(11:35~12:25) 誰もが自由に地理空間情報を利用できる時代になり、生活者にとって有益な地理空間情報サービスシステムが至る所に存在するようになった。生活者の、安心・安全、利便性を目的としたサービスや先端の技術を使った地理空間情報システムの紹介を通して、生活における地理空間情報のニーズ、システム構築に必要な技術、地理空間情報の表現・分析方法について解説し、現代における地理空間情報システムの存在意義について考える。※関連する科目として「生活環境と情報認知(’15)」がある。【平均点】2017年度1学期(85.2点)2017年度2学期(84.7点)(5710014)女性のキャリアデザイン入門('16)〈220〉中野 洋恵〔放送大学客員教授国立女性教育会館主任研究員〕渡辺 美穂〔放送大学客員准教授国立女性教育会館研究員〕2016年度開設科目1オンラインテレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、小テスト(30%)、ディスカッション(30%)、レポート(40%)の評価により行う。※ディスカッションは実名で電子掲示板へ投稿します。 ライフスタイルが多様化する中で、仕事や将来について不安や迷いがある女性が、自律的にこれからのキャリアを形成するために必要な基礎知識を得る導入講座。現代社会で生きる女性の現状や社会背景について、さまざまな女性の事例を通じて考えるとともに、学習者自身が今後の生き方や働き方についてワークやディスカッションを交えながら、キャリアをデザインする。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。※卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(p.8参照)。通信指導は行わない。※詳細はp.140参照(1710095)生活者のための不動産学への招待('18)〈220〉齊藤 広子〔放送大学客員教授横浜市立大学教授〕中城 康彦〔放送大学客員教授明海大学教授〕「生活者のための不動産学入門('13)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(火)14:00~14:45[第2学期]2019年1月25日(金)8時限(17:55~18:45) 私たちの生活は、不動産を基盤に支えられている。しかしながら、そのための知識を一般的には身につけていない。十分な不動産に関する知識がないことから、例えば、「住宅の売買に失敗した」「賃貸住宅を借りた際にトラブルになった」「空き家にしていた実家の隣の家から苦情を受けた」等、自分たちが知らないうちに、不動産をめぐる被害者になるとともに、加害者にもなっていることがある。安心して居住できるすまい・まち、お互いが快適に暮らすためには国民一人一人が不動産学を身につけることが必要である。生活者の視点から、生活に身近なテーマを取り上げて、不動産学の基礎を学ぶ。生活と福祉コース生活と福祉コース 導入科目

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