学部授業科目案内
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46(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2018年5月1日現在での過去2学期(2017年度第1学期、2017年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.140をご確認ください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1128337)貧困と社会('15)〈220〉西澤 晃彦〔放送大学客員教授神戸大学大学院教授〕2015年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(火)11:30〜12:15[第2学期]2019年1月29日(火)1時限(9:15~10:05) 貧困という現象に対して、社会学的にアプローチする。 貧困は、いつも、低い生活水準以上の意味をもって貧者に体験されている。彼ら彼女らは、貧困によって関係とアイデンティティを不確かなものにしている。そのことこそ、貧困体験の中核的要素とさえいえる。また、貧困は、いつも自動的に社会問題として認知されてきた訳ではなかった。貧者が同じ社会の一員として想定され、有形無形、直接間接の交換や贈与が開始されることで、ようやく貧困は「われわれ」の問題になる。貧困は、社会という拡がりがどう想像されるのか――社会が誰を排除し誰を迎え入れるのか――によって、解決されるべき問題とみなされたり放置されたり時には貧者が敵視されたりする。貧困と社会の関係あるいは社会の中の貧者について、できるだけ具体的に論じていきたい。※自らの様々な記憶を掘り起こしながら、また、想像力を発揮させつつ、「私たち」の問題として思考してほしい。【平均点】2017年度1学期(75.4点)2017年度2学期(75.2点)(1730061)社会統計学入門('18)〈220〉林 拓也〔放送大学客員教授奈良女子大学教授〕※この科目は「社会統計学入門('12)」を一部改訂しています。「社会統計学入門('12)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(火)20:00~20:45[第2学期]2019年1月27日(日)6時限(15:35~16:25)[社会と産業コースと共用] 現代社会において、それぞれの社会の実態や人々の行動・意識を明らかにすることを目的とした社会調査が数多く行われ、それに基づく分析結果がさまざまなメディアを通して提示されている。本講義では、社会調査に基づく分析結果を読みとるために必要となる統計学の基礎的な知識とともに、自分で分析を行おうと考えている履修者に対する分析の実践的側面も考慮した基本的・応用的な分析手法を扱う。 具体的には、データの基礎集計、標本に基づく推測統計、2変数間の関連分析、そして重回帰分析を中心として多変量解析の一部について解説していく。 講義の中では、実際のデータや分析例を紹介しつつ、必要に応じて統計量の計算手順も紹介していく。※本講義は、社会調査により得られたデータの分析を扱うので、「社会調査の基礎」を学んでおくことが望ましい。また、講義の中では、実際のデータに基づいて計算を行うことも多いので、あらかじめ電卓(平方根√の計算ができるもの)を用意しておくこと。※改訂回は4、5、12回です。生活と福祉コース生活と福祉コース 導入科目

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