学部授業科目案内
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48生活と福祉コース生活と福祉コース 専門科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2018年5月1日現在での過去2学期(2017年度第1学期、2017年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.140をご確認ください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1519158)食と健康('18)〈310〉吉村 悦郎(放送大学教授)佐藤 隆一郎〔放送大学客員教授東京大学大学院教授〕「食と健康('12)」「食と健康('06)」「食品の成分と機能('03)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(土)14:00~14:45[第2学期]2019年1月30日(水)6時限(15:35~16:25) 食品は様々な化学物質の混合物であり、その栄養機能、生体調節機能を通して、我々の生命維持に必須の役割を果たしている。一方、偏った食生活からは種々の疾病を招いている。このような食品や食品成分による生化学過程を基礎から学習することにより、現代における食と健康をとりまく重要な課題の理解を図る。※科学の一分野としての食品と健康について学習するが、その過程では記憶するべき項目と理解するべき項目を意識することが重要である。論理的な思考を重ねることにより、より深い理解につながる。なお、高校程度の化学と生物学の知識があることが望ましい。※この科目は、生活と福祉コース開設科目ですが、自然と環境コースで共用科目となっています。(1518879)食安全性学('14)〈320〉小城 勝相〔放送大学客員教授奈良女子大学名誉教授〕一色 賢司〔放送大学客員教授北海道大学名誉教授〕2014年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(月)6:45~7:30[第2学期]2019年1月27日(日)6時限(15:35~16:25) 食の安全性への関心が高まっている。化学物質、例えば農薬、環境汚染物質、食品添加物、化学工業で使われる物質などの化学的病因による健康障害、牛海綿状脳症、古典的な食中毒、抗生物質耐性菌の発生などの生物学的病因、さらには各種健康食品や遺伝子組換え食品など新しい食品が持つ安全性の問題、温暖化や紛争による食糧自給率の問題などがあげられる。これらのリスクを評価し法律として政策を定める手続きや国際的なルールの確立など社会的にもさまざまな問題が山積しており、これらの食に関する安全性に関する問題を系統的に講義する。※食に関する科目や基礎化学、生物学の知識を身につけている必要がある。【平均点】2017年度1学期(69.6点)2017年度2学期(78.6点)(1518895)臨床家族社会学('14)〈330〉清水 新二〔放送大学客員教授奈良女子大学名誉教授〕2014年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(日)21:30〜22:15[第2学期]2019年1月29日(火)5時限(14:25~15:15) いま多岐にわたる様々な家族問題の解決が期待されている。精神疾患や高齢者介護問題などの各種慢性疾患は言うに及ばず、児童虐待やドメスティック・バイオレンスなどの家族暴力、犯罪被害者家族や災害被災者家族あるいは自死遺族、非行・犯罪者の家族、いじめや引きこもりの子どもを抱えた家族等々、日々の生活の中で出会う各種の家族生活問題の解決に関心が寄せられている。問題解決志向性を強調する本科目では特に家族のストレスやメンタルヘルスに焦点をあわせるとともに、その背景としての現代の社会状況にも目配りをしながら、単に実態の把握にとどまらずミクロ・メゾ・マクロそれぞれのレベルにおける問題の解決に向けた支援をも視野に入れ、必要とされる社会的取り組みについて臨床家族社会学の視点から整理検討を加え、現実に即した家族問題の理解を深める。※既開講科目の「在宅看護論」「高齢期の生活と福祉」「今日のメンタルヘルス」「リスク社会のライフデザイン」、大学院科目の「家族生活研究」など、関連科目もあわせて学習することをすすめる。【平均点】2017年度1学期(72.2点)2017年度2学期(74.4点)(5510015)女性のキャリアデザインの展開('17)〈310〉中野 洋恵〔放送大学客員教授国立女性教育会館主任研究員〕渡辺 美穂〔放送大学客員准教授国立女性教育会館研究員〕2017年度開設科目1オンラインテレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、履修者同士のオンラインディスカッションへの積極的な参加(40%)、小テスト(30%)、最終レポート(30%)の評価により行う。※ディスカッションは実名で電子掲示板へ投稿します。 女性の働き方が大きく変動している現代社会の中で、さまざまな年代の女性たちが仕事やライフスタイルを含めた広い意味でのキャリアをどのようにとらえているのか、それぞれの転機や直面した課題、それを乗り越えるための工夫について学ぶとともに、履修者同士がオンラインでの意見交換を通じて女性のキャリアとそれをめぐる社会構造について理解する。※男性受講者も女性のキャリアをめぐる環境について一緒に考えていただきます。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。※卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(p.8参照)。※この科目は、生活と福祉コース開設科目ですが、心理と教育コースで共用科目となっています。通信指導は行わない。※詳細はp.140参照○生○生○生○生

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