学部授業科目案内
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50生活と福祉コース生活と福祉コース 専門科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2018年5月1日現在での過去2学期(2017年度第1学期、2017年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.140をご確認ください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1518852)リハビリテーション('13)〈330〉金田 嘉清〔放送大学客員教授藤田保健衛生大学教授〕2013年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(月)11:30~12:15[第2学期]2019年2月2日(土)5時限(14:25~15:15) 疾病構造の変化や高齢化社会をもたらした現代において、医療・福祉・健康の広い領域でリハビリテーション医療の必要性が高まっている。本講義では、医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士にとどまらず、リハビリテーションチームとして関わる専門職種(看護師や義肢装具士、社会福祉士など)に向けてリハビリテーション医学の知識や技術を分かりやすく解説していく。【平均点】2017年度1学期(75.8点)2017年度2学期(80.2点)(1518950)今日のメンタルヘルス('15)〈320〉石丸 昌彦(放送大学教授)2015年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(火)6:45~7:30[第2学期]2019年1月25日(金)8時限(17:55~18:45) メンタルヘルス(=人の心の健康)を支える力は、ライフサイクルの中で養われ、人と人とのネットワークの中で維持されるものである。この科目では、そのような健康な力を育むメカニズムを学ぶとともに、破綻の結果として生じる精神疾患のあらましを知り、生活の場において生じるさまざまな問題の現状と対策を考えていく。メンタルヘルスの危機が叫ばれている今日、喫緊のテーマを扱うものである。※概説的な科目であるので、特にあらかじめ履修しておくべき科目はないが、関心に応じて精神医学や臨床心理学など関連分野について学習することを勧めたい。【平均点】2017年度1学期(74.2点)2017年度2学期(83.3点)(1519034)看護学概説('16)〈310〉井出 訓(放送大学教授)井上 洋士(放送大学客員教授)2016年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(金)21:30~22:15[第2学期]2019年1月25日(金)5時限(14:25~15:15) 学習者が、看護学の主たる概念や諸理論に関わる先進的知織を幅広く獲得し、実践の科学である看護学に対する理解を深めることを意図している。※看護概説の範囲は広いので、学習に当たっては関連の参考書や副読本などを参考にしながら学習することが必要である。【平均点】2017年度1学期(73.0点)2017年度2学期(75.4点)(1519042)基礎看護学('16)〈310〉戸ヶ里 泰典(放送大学教授)井上 智子〔放送大学客員教授大阪大学教授〕「基礎看護学('10)」の単位修得者は履修不可2016年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(水)23:15~24:00[第2学期]2019年1月31日(木)4時限(13:15~14:05) この10有余年来わが国における看護学領域における学問の深化・展開は日進月歩であり、知識・技術の高度化が進み、高度専門知識・技術をもつ看護職の養成も進みつつある。それは臨床看護師全体の知識・技術の底上げが急務であることも意味しており、国家資格を持って看護専門職としての役割を果たすうえで求められる学術的知識・技術もまた向上が求められている。 基礎看護学は文字通り看護学の学問的基盤であり、導入部であり、看護専門職者として活動する上で誰もが共通して身につけておかねばならない知識を体系化した広範な学問領域となっている。そこで本授業では、こうした広範な領域の中から、看護専門職者として活動する上で必要、かつ、看護ケアの質の向上を計るうえで特に重要視されているevidence-based nursing(EBN:科学的根拠に基づく看護実践)を目指した理論および技術に関する項目を15回に分けて取り上げる。各項目では最新の知見も取り入れつつも、看護師が活躍する保健・医療の現場における看護実践に資する知見も織り交ぜる形で教授し、学習者の理解をはかる。 なお、本授業は「看護学概説(’16)」とは相補的な内容となっており、両授業を受講することにより、看護学における基礎の理解が深まるものと期待できる。※「看護学概説(’16)」も受講されたい。【平均点】2017年度1学期(83.5点)2017年度2学期(80.8点)○生○生○生○生

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