学部授業科目案内
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56科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(5910013)地域包括ケアシステムと在宅医療('18)〈410〉田城 孝雄(放送大学教授)2018年度開設科目1オンラインテレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、小テスト(50%)、レポート(50%)の評価により行う。 2018年度から全ての基礎自治体は、在宅医療と介護の連携を、自治体の必須事業とする。本科目は、自治体の職員及び、保健医療介護福祉の専門職種を、主たる対象として、市町村の地域包括ケアシステムの構築の方法を学ぶ。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。※卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(p.8参照)。通信指導は行わない。※詳細はp.140参照(1940015)音を追究する('16)〈410〉大橋 理枝(放送大学准教授)佐藤 仁美(放送大学准教授)2016年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(月)22:30~23:15[第2学期]2019年2月2日(土)5時限(14:25~15:15)[人間と文化コースと共用] ヒトは日常生活の中で多様な音を聞き、認識・処理している。また、音を通してさまざまな表現を行い、音によってさまざまな影響を受けている。さらに、我々は音声言語を基本としていろいろな事柄を表現している。本科目では、物理的・生物的・精神的・文化的・芸術的視点など多角度から「音」というものにアプローチし、音の持つ意味を解き明かしつつ、最終的に我々が住み心地・生き心地をよくする音の活用に結び付けていきたい。 多領域にも携わるテーマのため、広い領域・分野層の学生に受講を勧めたい。【平均点】2017年度1学期(72.7点)2017年度2学期(70.1点)*2015年以前開設の総合科目(全コース開設)については、p.126〜p.128をご覧ください。生活と福祉コース生活と福祉コース 総合科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2018年5月1日現在での過去2学期(2017年度第1学期、2017年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.140をご確認ください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。

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