学部授業科目案内
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64(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2018年5月1日現在での過去2学期(2017年度第1学期、2017年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.140をご確認ください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻心理と教育コース心理と教育コース 専門科目科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1529137)幼児教育の指導法('15)〈320〉師岡 章〔放送大学客員教授白梅学園大学教授〕   2015年度第2学期開設科目2ラジオ〔第2学期〕(水)6:45~7:30[第2学期]2019年1月27日(日)1時限(9:15~10:05) 保育内容の指導法、及び幼児期の発達特性を踏まえた教育の方法に関し、情報機器の活用を含めて講述する。具体的には、第一に、「幼稚園教育要領」及び幼児期の発達特性を踏まえた幼児期の教育のあり方と、その方法の基本について検討する(第1回~第5回)。第二に、幼児期の教育を担う保育現場の現状と課題を整理する(第6回~第7回)。第三に、主たる保育内容の指導法を考察する(第8回~第10回)。第四に、幼児期の教育において活用すべき情報機器と、その取り扱い方法を検討する(第11回~第12回)。第五に、幼児期の教育と小学校教育の円滑な接続を図るための方法を考察する(第13回~第14回)。最後に、まとめとして保育方法の改善に資する教師の協力体制のあり方を考える(第15回)。※本科目は幼稚園教諭免許状取得に係る特例科目に対応しています(保育士有資格者対象)が、一般の学生も履修することができます。【平均点】2017年度1学期(82.4点)2017年度2学期(79.0点)(1529145)教育課程の意義及び編成の方法('15)〈320〉福元 真由美〔放送大学客員准教授東京学芸大学准教授〕2015年度開設科目1オンラインテレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。[第2学期]2019年2月2日(土)1時限(9:15~10:05) 幼稚園教育における教育課程の意義及び編成の方法に関して、基本的な事項を取り上げて解説する。創意工夫を生かした特色ある教育活動を進めるために、園や地域の実態等に即して教育課程を編成し、実施していくことは重要である。そこで、幼稚園を基盤とした教育課程開発を中心に、具体的な事例を紹介しながら解説するとともに、保育の質の向上に向けた教育課程の評価と改善についても取り上げる。なお本科目は、子ども・子育て支援新制度における保育教諭となるために、保育士資格を有し、幼稚園教諭免許状の取得を希望する者を受講対象としている。※本科目は幼稚園教諭免許状取得に係る特例科目に対応しています(保育士有資格者対象)が、一般の学生も履修することができます。※本科目には印刷教材はありません。※本科目の授業は、インターネット上で提供される諸情報による学修をし、双方向性を生かした設問解答等により行います。通信指導に合格し、単位認定試験に合格した者には所定の単位が与えられます。  なお、卒業要件上は「授業形態を問わない単位数」として取り扱いますので注意してください。(p.8参照)※この科目の通信指導の提出はWebのみでの受付となります。郵送では受け付けませんので、ご注意ください。※通信指導の提出はWebのみ 冊子での問題送付はありません※詳細はp.140参照【平均点】2017年度1学期(91.8点)2017年度2学期(86.7点)(1529153)幼児理解の理論及び方法('15)〈320〉中澤 潤〔放送大学客員教授千葉大学名誉教授〕砂上 史子〔放送大学客員教授千葉大学教授〕2015年度開設科目1オンラインテレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。[第2学期]2019年2月2日(土)7時限(16:45~17:35) 本科目は、「幼稚園教諭の普通免許状に係る所有資格の期限付き特例」により幼稚園教諭免許を取得しようとする保育士を対象とする。まず幼児理解の基盤となる発達心理学、臨床心理学等の理論を解説する。加えて、幼稚園教諭の専門性としての幼児理解のあり方を幼児教育の特質と関連づけて解説し、検討する。次に、幼児理解の具体的な技法である観察、面接を解説する。さらに、幼児理解に関連する幼児教育の実践として、映像によるカンファレンス、幼稚園幼児指導要録について解説する。さらに、特別支援教育、幼小接続における幼児理解のあり方についても検討する。※本科目は幼稚園教諭免許状取得に係る特例科目に対応しています(保育士有資格者対象)が、一般の学生も履修することができます。※本科目には印刷教材はありません。※本科目の授業は、インターネット上で提供される諸情報による学修をし、双方向性を生かした設問解答等により行います。通信指導に合格し、単位認定試験に合格した者には所定の単位が与えられます。  なお、卒業要件上は「授業形態を問わない単位数」として取り扱いますので注意してください。(p.8参照)※この科目の通信指導の提出はWebのみでの受付となります。郵送では受け付けませんので、ご注意ください。※通信指導の提出はWebのみ 冊子での問題送付はありません※詳細はp.140参照【平均点】2017年度1学期(94.2点)2017年度2学期(94.8点)○発○発○発

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