学部授業科目案内
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78社会と産業コース 専門科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2018年5月1日現在での過去2学期(2017年度第1学期、2017年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.140をご確認ください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1639609)グローバル経済史('18)〈320〉水島 司(放送大学客員教授)島田 竜登〔放送大学客員准教授東京大学准教授〕2018年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(水)22:30~23:15[第2学期]2019年1月29日(火)4時限(13:15~14:05) 20世紀後半からの東アジアから東南アジア、南アジアにまたがるアジア地域の急速な経済成長は、経済発展の歴史的展開に関する従来の議論に重大な疑問を突きつけ、その結果として地域発展の地域的特性やヨーロッパとアジアとの関係の見直しの動きが本格的になってきている。このような状況を背景として、本講義では、近年盛んに行われているグローバル経済史をめぐる議論の論点を紹介すると共に、それらの論点と関わる重要な題材を取り上げ、15世紀から現在に至る大きな経済の流れを学ぶ。※特別な予備知識は必要としないが、近年盛んに翻訳出版されているグローバル経済史関係の本を可能な限り多く読んでおくことを勧める。※この科目は、社会と産業コース開設科目ですが、人間と文化コースで共用科目となっています。(1639366)財政と現代の経済社会('15)〈310〉諸富 徹〔放送大学客員教授京都大学大学院教授〕2015年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(土)22:30~23:15[第2学期]2019年1月31日(木)5時限(14:25~15:15) 本講義は、教科書に沿って、どの学部出身であろうと初学者にも分かる形で体系的に経済学の観点から財政学の講義を行うことで、基礎知識を獲得してもらうことを目的とする。その内容は下記の通りで、財政学の主要トピックスをほぼ網羅するものとなっている。他方で、「グローバル化」をキーワードとして、日本財政が直面する最先端の課題と、それを解決していくための最新の知見を紹介する。【平均点】2017年度1学期(69.4点)2017年度2学期(79.2点)(1639625)市民生活と裁判('18)〈310〉川島 清嘉〔放送大学客員教授川島法律事務所弁護士〕川島 志保〔放送大学客員教授川島法律事務所弁護士〕※ この科目は「市民生活と裁判('12)」を一部改訂しています。「市民生活と裁判('12)」の単位修得者に対する履修制限はありません。2018年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(月)13:15~14:00[第2学期]2019年1月27日(日)1時限(9:15~10:05) 本講義は、(法曹を志すのではない)一般市民を対象として、一般市民が広く遭遇する可能性のある代表的な紛争を取り上げて、紛争の発生からその解決に至るまでのプロセスを具体的に説明し、裁判の機能、裁判の基本構造、手続の特徴等についてわかりやすく解説する。※予備知識や他の科目の事前履修は不要である。※改訂回は第1、2、3、8、11、14、15回です。(1639471)刑事法('16)〈320〉白取 祐司〔放送大学客員教授神奈川大学大学院教授〕2016年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(月)15:30~16:15[第2学期]2019年1月30日(水)4時限(13:15~14:05) 犯罪と刑罰に関する基本法である刑法、刑事訴訟法について、その基本的枠組みの概観、法の運用とその背景にある考え方を講述する。いちおう、刑法と刑事訴訟法は別個に扱うが、両者の関係についても適宜触れるとともに、法の運用を支える刑事政策の動向についても言及する。※法律の予備知識はとくに要求されないが、事前に教科書を読むなどの予習が求められる。また、刑法、刑事訴訟法等の条文が出てくるので、手元に最新の六法を用意し条文を確認することが望ましい。【平均点】2017年度1学期(82.0点)2017年度2学期(82.3点)○社○社○社○社社会と産業コース

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