学部授業科目案内
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81社会と産業コース 専門科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2018年5月1日現在での過去2学期(2017年度第1学期、2017年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.140をご確認ください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1639374)現代日本の政治('15)〈320〉飯尾 潤〔放送大学客員教授政策研究大学院大学教授〕2015年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(木)13:15~14:00[第2学期]2019年1月27日(日)8時限(17:55~18:45) われわれが生きる日本で展開しつつある政治のあり方を、その基本構造にまで目を向けつつ解説するのが講義の目的である。現在、日本の政治は大きな変化を遂げつつあるが、その背景にある経済・社会あるいは国際環境の変化にも注意を払いつつ、歴史や国際比較の観点も一部に盛り込んで、豊富な事例を用いて具体的に解き明かしていきたい。※政治学は、積み上げ式の履修課程をとらなくても理解できるので、単独で履修して差し支えないが、関連する他の政治学関連の科目とともに履修すれば、さらに理解が深まるものと思われる。また、日頃から新聞や雑誌などで政治に関するニュースに親しむことも有益である。【平均点】2017年度1学期(69.7点)2017年度2学期(71.4点)(1639188)日本政治外交史('13)〈320〉御厨 貴(放送大学客員教授)牧原 出〔放送大学客員教授東京大学教授〕2013年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(月)20:45~21:30[第2学期]2019年1月27日(日)2時限(10:25~11:15) 明治以降の日本「列島」を中心とした地域で生起した政治、外交についての諸問題を歴史的に考察する。特に、太平洋戦争前は、戦争と民主主義の関係に焦点を置き、太平洋戦争後は世界経済の中の日本政治の変容に関心を振り向ける。領土、地域、都市、資源といった政治を形作る社会条件にも目配りしつつ、この時期の政治を立体的に把握していく。【平均点】2017年度1学期(70.1点)2017年度2学期(73.4点)(1639455)現代の行政と公共政策('16)〈320〉西尾 隆〔放送大学客員教授国際基督教大学教授〕2016年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(土)20:00~20:45[第2学期]2019年1月27日(日)7時限(16:45~17:35) 日常生活の中に織り込まれてその存在に気づきにくい行政活動と公共政策の実態を可視化し、その役割と構造、課題と改善策を多角的に考える。前半では、政府と市場、市民社会と政治行政、国と地方、公務員と政治家、内閣と官僚制、制度とマネジメントといった対比の中で、現代日本の行政システムを立体的に把握する。後半では、公共政策のサイクルとその諸段階を具体的な文脈で説明し、あわせて政策型思考の意義について考える。責任ある市民、賢いユーザーとして公共課題にどうかかわるべきかを問いつつ、教養としての行政学・政策学を展望したい。※日常の用語を使って講義を進めるので、既習の科目や特段の専門知識は必要としない。ただし、現実の政治や経済について自分なりの問題関心をもって受講してほしい。【平均点】2017年度1学期(70.4点)2017年度2学期(70.4点)(1639617)現代の国際政治('18)〈320〉高橋 和夫〔放送大学名誉教授国際政治学者〕「現代の国際政治('13)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(金)20:45~21:30[第2学期]2019年1月25日(金)3時限(11:35~12:25) 現代の国際政治の風景を太いタッチで素描する。太い線の一本は、まず国際政治に大きな影響を与えるメディアである。いかに政治がメディアを利用するのかを語る。第二の線は国際政治を規定する超大国アメリカを描く。普通の国からスーパーパワーへの成長の軌跡をたどる。第三の太い線は、この超大国と主要大国との関係を語る。それは中国であり、ロシアであり、イランである。そして第四の線は、アメリカとロシアやイランが覇を競う中東諸国の現状を描く。そして最後に現代の戦争について考える。※「国際理解のために(’13)」「世界の中の日本(’15)」「グローバル化と私たちの社会(’15)」「ロシアの政治と外交(’15)」「パレスチナ問題(’16)」「イランとアメリカ(’17)」などの関連科目にも目配りしつつ勉強していただきたい。※この科目は、社会と産業コース開設科目ですが、人間と文化コースで共用科目となっています。(1639439)東アジアの政治社会と国際関係('16)〈320〉家近 亮子〔放送大学客員教授敬愛大学教授〕川島 真〔放送大学客員教授東京大学教授〕2016年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(日)15:30~16:15[第2学期]2019年2月2日(土)3時限(11:35~12:25) 東アジア諸国と地域(ここでは中国、台湾、香港、マカオ、韓国、北朝鮮をとりあげる。日本に関しては、その関係性の中で論じる)は、19世紀半ばから国内的および国際的に大きな政治変動を経験しつつ現在に至っている。この東アジアの政治世界とその政治が作りかえてきた社会の変容を理解するためには、歴史過程をふまえた国際関係論的視角が必要となる。本講義では、各国、各地域がどのような政治変動を経て、また如何なる国際環境の中で現在の政治社会を作り上げてきたかを解明し、今後の展望をおこなう。※政治学、国際関係論、および日本を含む他の地域研究に関する講義を履修することを期待する。【平均点】2017年度1学期(62.4点)2017年度2学期(65.0点)○社○社○社○社○社社会と産業コース

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