学部授業科目案内
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82社会と産業コース 専門科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2018年5月1日現在での過去2学期(2017年度第1学期、2017年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.140をご確認ください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1639447)パレスチナ問題('16)〈320〉高橋 和夫〔放送大学名誉教授国際政治学者〕2016年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(金)22:30~23:15[第2学期]2019年1月25日(金)3時限(11:35~12:25) パレスチナ問題の起源から説き起こし現状を解説し、この問題の展開を跡付ける。そして、その将来を展望する。パレスチナ地域の情勢の記述を縦糸に、周辺諸国や地域外の大国の動きを横糸にして、陰影の深いパレスチナ問題のタペストリーを編み上げる。※「現代の国際政治(’18)」や「国際理解のために(’13)」などの関連科目にも目配りしつつ勉強していただきたい。【平均点】2017年度1学期(72.9点)2017年度2学期(73.0点)(1639382)ロシアの政治と外交('15)〈320〉横手 慎二〔放送大学客員教授慶應義塾大学名誉教授〕2015年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(金)23:15~24:00[第2学期]2019年1月25日(金)1時限(9:15~10:05) ロシアの政治は、70年余り続いた社会主義体制を改め、1991年から欧米諸国の政治体制を模倣する形で行われてきた。しかし、過去20年余りの試行錯誤の過程は、改めて欧米諸国の政治体制(一般に「民主主義体制」と呼ばれるもの)が、他の多くの社会的経済的条件と結びついて機能するものであることを示唆している。そこで本講義では、社会主義体制が遺した諸般の事情、1990年代初頭の政治的経済的改革が生み出した諸条件、そして政治的アクター(大統領、政党など)が取った行動の3点に注目して、ロシアの政治と外交の現状を検討し、民主主義体制を支える諸条件について考察する。※新聞やテレビが伝えるロシアの政治や外交についての情報は、大事件が中心で、意外なほど制度や仕組みの基本的事実を欠落させている。本講義では、報道された事件や出来事の背景を考察することによって、政治や外交の底流にある持続的要因を明らかにしたい。できる限り歴史的事実やデータを集め、それに基づいて考える姿勢で授業に臨んでほしい。【平均点】2017年度1学期(71.8点)2017年度2学期(78.2点)(1639544)マーケティング論('17)〈310〉芳賀 康浩〔放送大学客員教授青山学院大学教授〕平木 いくみ〔放送大学客員教授東京国際大学教授〕2017年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(金)17:00~17:45[第2学期]2019年1月30日(水)8時限(17:55~18:45) 企業が存続・成長していくために必要な売上や利益を、製品やサービスの提供を通じて実現する活動がマーケティングである。市場の成熟化、ニーズの多様化や個性化、技術の成熟化、競争のグローバル化が進むなか、企業経営におけるマーケティングの重要性はますます高まってきている。このような状況の中で企業は、製品の品質や性能、デザイン、価格から、販売する店舗や広告宣伝などの至るところに、消費者が自社製品を選ぶための工夫と努力を重ねている。本講義ではこうした企業のマーケティングの全体像について、具体的な事例を交えながら講義する。また、サービス・マーケティング、リレーションシップ・マーケティング、ソーシャル・マーケティングといった近年注目を集めている特殊領域についても解説する。※「経営学概論(’18)」を履修していることが望ましい。【平均点】2017年度1学期(63.5点)2017年度2学期(54.6点)(1639269)国際経営('13)〈320〉原田 順子(放送大学教授)洞口 治夫〔放送大学客員教授法政大学教授〕「国際経営論('05)」「国際経営('09)」の単位修得者は履修不可2013年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(木)9:15~10:00[第2学期]2019年2月2日(土)4時限(13:15~14:05) この講義では、国際経営を理解するための基本知識(主要な経営学説、知識・技術・イノヴェーション、会計財務、人的資源、行政と国際化など)について学習する。経済のグローバル化は、中国、インド、ロシア、ブラジル等の新興工業国の台頭を迎え、ますます地理的範囲を増大しつつある。そうした経済のダイナミズムは、日本の大企業から中小企業にまで大きな影響を及ぼしている。「この状況に対応するために、日本企業はグローバル戦略と管理方法をいかに策定、実践すべきか」を念頭におきながら受講されることを希望する。【平均点】2017年度1学期(71.7点)2017年度2学期(76.2点)(1639650)管理会計('18)〈320〉齋藤 正章(放送大学准教授)「管理会計('14)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(土)23:15~24:00[第2学期]2019年1月31日(木)6時限(15:35~16:25) 管理会計の目的は、企業で行われる様々な経営意思決定と業績管理に有効な会計情報を提供することにある。本講義では管理会計の役割を意思決定を支援する役割と業績を測定・評価して企業価値を高める行動を動機づけるコントロールの役割に分けて、それぞれの理論を解説する。※理解を深めるために、電卓等を脇に置き、実際に手を動かして体で覚えるように努めてほしい。印刷教材各章の例題、巻末の練習問題を自分で解くなど積極的な姿勢が望まれる。○社○社○産○産○産社会と産業コース

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