学部授業科目案内
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83社会と産業コース 専門科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2018年5月1日現在での過去2学期(2017年度第1学期、2017年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.140をご確認ください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1639463)初級簿記('16)〈310〉齋藤 正章(放送大学准教授)2016年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(水)20:00~20:45[第2学期]2019年1月29日(火)1時限(9:15~10:05) 簿記はおよそ500年前から存在し、「ビジネスの言語」ともいわれ、今日の企業社会においても欠かせないものとなっている。本講義では、商品売買を中心とする商業簿記に関する知識・技術の網羅的な習得を目標としている。※簿記の記帳ルールは単純明快であり、その習得はさほど難しいものではないと思われる。しかし、専門用語や簿記ならではの考え方があるので、それに慣れるのも重要である。また、簿記は技術であるので、ただ単に教科書を読んでいるだけでは不十分である。実際に手を動かして、電卓をたたいて、体で覚えて初めて使いこなせるようになるので、各章の例題、巻末の練習問題を自分で解くなど積極的な姿勢が望まれる。【平均点】2017年度1学期(59.5点)2017年度2学期(55.8点)(1639552)ファイナンス入門('17)〈320〉齋藤 正章(放送大学准教授)阿部 圭司〔放送大学客員教授高崎経済大学教授〕「ファイナンス入門('12)」の単位修得者は履修不可2017年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(日)17:00~17:45[第2学期]2019年1月31日(木)4時限(13:15~14:05) 好むと好まざるに関わらず、ファイナンスは私たちの暮らしと密接な関係を持っている。ファイナンスは、私たちが経済活動を行う限り直接的・間接的に私たちの生活に影響を及ぼしているのである。しかし、ファイナンスをお金儲けの道具と誤解したり、逆に「お金の話はちょっと・・・」と敬遠したりする人が多いのも事実である。本科目は、ファイナンスに関する正しい知識を習得し、社会におけるファイナンスの役割をより身近に感じ、理解してもらうことを目的としている。そのために、①ファイナンスと市場(第2~8回)、②ファイナンスと企業(第9~13回)、③ファイナンスの広がり(第14回~15回)という3つのテーマで講義を構成し、内容の充実と理解の促進を図っている。※講義の内容と様々なメディアで取り上げられる経済記事等の接点に関心をもちましょう。また、より深い理解のために、計算式が出てきたら自分で解いて確認してみましょう。【平均点】2017年度1学期(51.2点)2017年度2学期(56.9点)(1548433)ケースで学ぶ現代経営学('12)〈320〉小倉 行雄(放送大学客員教授)佐藤 善信〔放送大学客員教授関西学院大学大学院教授〕2012年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(火)22:30~23:15[第2学期]2019年1月29日(火)2時限(10:25~11:15) 今日の企業経営について受講者が実際的に把握できるようにする。このため、経営戦略やマーケティングの枠組み、あるいは財務計数情報はいかに用いるかなど、今日の企業が抱える実践的課題に即して講義する。また、特定企業に焦点をあてた本格的なケースから課題を解くためのミニ・ケースなど、多様なケースも織り交ぜて講義する。【平均点】2017年度1学期(62.1点)2017年度2学期(66.4点)(1639536)現代の内部監査('17)〈310〉齋藤 正章(放送大学准教授)蟹江 章〔放送大学客員教授北海道大学大学院教授〕「組織運営と内部監査('09)」「組織運営と内部監査('13)」の単位修得者は履修不可2017年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(水)17:00~17:45[第2学期]2019年1月30日(水)8時限(17:55~18:45) 営利・非営利を問わず、組織運営の成否を決めるのは内部監査の成否であると言っても過言ではない。本講義では、組織の外にいてはなかなか実感する機会がない内部監査について、その目的や原則を理解し、実際の手続きを検討することによって、内部監査の重要性を理解することを目的とする。また、すでに内部監査に携わっている人には、内部監査についての再整理と新たなる知見を与えるものと期待される。※本講義は経営や法律、会計、技術といった多面的な要素を含んでいるため、関連科目についても広く学ぶことが重要である。よって、「経営学概論」「ケースで学ぶ現代経営学」「法学入門」「現代会計」「NPOマネジメント」といった科目の履修が望まれる。 なお、本科目は、一般社団法人日本内部監査協会から支援を受けています。【平均点】2017年度1学期(68.7点)2017年度2学期(73.6点)○産○産○産○産社会と産業コース

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