学部授業科目案内
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86社会と産業コース 専門科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2018年5月1日現在での過去2学期(2017年度第1学期、2017年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.140をご確認ください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1639404)地域と都市の防災('16)〈310〉目黒 公郎〔放送大学客員教授東京大学教授〕村尾 修〔放送大学客員教授東北大学教授〕 2016年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(木)17:00~17:45[第2学期]2019年1月30日(水)7時限(16:45~17:35) 都市災害とは、日々進化しつづける都市を映した鏡のようなものである。本講義は、地域および都市を災害から守るための考え方について、実例を踏まえつつ、全15回にわたって講義する。本講義は、包括的に地域と都市の防災体系を修得するための「総論:地域と都市の防災体系」(第1回から第4回)、災害発生のメカニズムとその対策について学ぶ「地域・都市災害の事例:災害発生のメカニズムとその対応」(第5回から第8回)、被害を抑止することの意義と耐震化について学ぶ「被害抑止:被害を最小化する取り組み」(第9回から第11回)、そして事前準備や復興の意義などについて学び、今後の防災について考える「各論:災害対応に必要な各要素」(第12回から第15回)の4部から構成される。【平均点】2017年度1学期(66.6点)2017年度2学期(70.2点)(1639692)住まいの環境デザイン('18)〈320〉梅干野 晁〔放送大学客員教授東京工業大学名誉教授〕田中 稲子〔放送大学客員准教授横浜国立大学准教授〕2018年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(木)22:30~23:15[第2学期]2019年1月27日(日)7時限(16:45~17:35) 地球環境問題が顕在化した1990年代を境に、住宅の省エネルギー化や低炭素化、自然環境との共生が叫ばれるようになった。住まいの環境は室内環境(ウチ)と屋外環境(ソト)の両面から創造されるものであり、また、その住人の住まい方によって大きな影響を受けるものでもある。これらを鑑みて、3つの事例を参照しながら、ソトの気候の理解と、微気候のつくり方、ウチの温熱環境や光環境等の環境の調整のあり方を学ぶ。さらに、住まい方の工夫によってウチの環境が異なることを知り、今後の住まいの環境デザインに欠かせないであろう住まいと住まい方を含めたデザインメソッドを考究する。※一般居住者の視点に立ちこの講義はまとめられているが、住まいの環境をデザインするための基本的な原理や原則の理解は必要不可欠となることから、熱や空気、光の挙動について科学的な理解が求められる。※関連する科目名 「環境の可視化(’15)」「都市・建築の環境とエネルギー(’14)」(1639412)環境の可視化('15) -地球環境から生活環境まで- 〈330〉梅干野 晁〔放送大学客員教授東京工業大学名誉教授〕中村 恭志〔放送大学客員准教授東京工業大学准教授〕2015年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(土)13:15~14:00[第2学期]2019年1月30日(水)1時限(9:15~10:05) 今日の地球環境時代、環境についての正しい理解がますます重要となる。本講義では、お互いが入れ子構造にある地球環境から日常の生活環境までを環境の対象として、主に次の4テーマを扱う。 ①表面温度を可視化して熱環境を読む、②水の流れを可視化して水環境を読む、③地盤探査により地盤環境を読む、そして、④今日注目されている環境のリモートセンシング技術に焦点を当てる。 可視化画像がどのように作成されるか。観測―解析、またはシミュレーション、その結果の可視化について、各プロセスの過程を丁寧に解説しながら、可視化画像の物理的意味を理解した上で、可視化画像を読む。 印刷教材にも多くのカラーの可視化画像を掲載し、放送教材では動画も取り入れている。楽しみながら、環境の可視化画像を味わっていただきたい。環境の理解が深まることを期待する。※本講義は、可視化により環境を理解することを目的としているが、その背景にある物理現象や、観測、解析、シミュレーション、可視化技術を理解することも重要である。本講義では、その基礎知識があることを前提とした上で、より詳しく知りたい人のための節も印刷教材には設けた。※関連科目 学部 「都市・建築の環境とエネルギー(’14)」【平均点】2017年度1学期(69.9点)2017年度2学期(70.3点)○産○産○産社会と産業コース

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