学部授業科目案内
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87社会と産業コース 専門科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています)。(注)単位認定試験の平均点については2018年5月1日現在での過去2学期(2017年度第1学期、2017年度第2学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.140をご確認ください。(注)放送授業科目の放送期間はおおむね4年間です(放送期間は事情により変更することがあります)。(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.27~p.30の目次欄および各科目に下記の印をつけていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1639358)都市・建築の環境とエネルギー('14)〈320〉梅干野 晁〔放送大学客員教授東京工業大学名誉教授〕2014年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(木)20:45~21:30[第2学期]2019年1月29日(火)6時限(15:35~16:25) これからの地球環境時代、環境負荷の小さい安全で快適かつ健康的な環境共生社会を実現しなければならない。それには、これまでの機能性、利便性優先の都市生活に対するパラダイムシフトと、バナキュラー建築を原点とした環境と共生した都市・建築のあり方が求められてくる。本講義では、このような視点に立って、環境共生社会の実現のために、街づくりに焦点を当てて、環境、特に熱環境とエネルギーについて考える。 第1章〜第7章:はじめに都市・建築と気候・風土との関係を概観する。そのうえで、都市環境問題、特にヒートアイランド現象と日常の生活空間における熱環境の実態を明らかにし、今なぜ熱環境が問題なのかを考える。さらに、都市及び建築を支えるエネルギー施設について理解しながら、都市から建築におけるエネルギーの流れを把握する。 第8、9章:都市生活のライフスタイルのパラダイムシフトは必須である。ここの2章では、都市・建築環境の主体である人間と環境のかかわりについて理解を深める。そしてさらに、これからの都市・建築環境とのかかわり方について考える。 第10章〜第15章:環境共生社会を実現するために、建築外部空間に着目し、街づくりの基本的な考え方と設計規範を述べたうえで、日射・日照調整、通風計画、都市・建築緑化、クールスポットの形成などの具体的な手法やスマートコミュニティなどについて必要な知識を取得する。 放送教材では、日本の気候風土と大きく異なる砂漠地域の沿岸都市アブダビとオアシスのアルアイン(アラブ首長国連邦)を比較対象として紹介しながら講義を進める。【平均点】2017年度1学期(76.0点)2017年度2学期(71.5点)(1519085)リスクコミュニケーションの現在('18)〈320〉平川 秀幸〔放送大学客員教授大阪大学教授〕奈良 由美子(放送大学教授)○社○産 2018年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(月)21:30~22:15[第2学期]2019年1月31日(木)1時限(9:15~10:05)[生活と福祉コースと共用] 2011年3月の東日本大震災ならびに福島第一原子力発電所事故以降、リスクコミュニケーションを行うことの必要性がさらに大きく指摘されている。この科目では、リスクコミュニケーションとは何か、その手法はどのようであるか、生活のどのような場面においてリスクコミュニケーションが行われているのか、安全・安心の実現にリスクコミュニケーションがどう関わるのか、生活者はリスクコミュニケーションにどう関わることができるのかについて、具体的な事例(BSE問題、遺伝子組換え食品、防災、放射性物質による健康被害、感染症など)をとりあげながら講義を行う。※関連する科目として、「食安全性学(’14)」「現代を生きるための化学(’18)」「死生学のフィールド(’18)」「新しい時代の技術者倫理(’15)」の履修により、本科目の内容についての理解と考察が一層進むと思われる。(1519131)社会福祉実践の理論と実際('18)〈310〉横山 登志子〔放送大学客員教授札幌学院大学教授〕○社○産 2018年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(水)11:30~12:15[第2学期]2019年1月29日(火)1時限(9:15~10:05)[生活と福祉コースと共用] 現代社会における激しい社会変動は、家族や地域生活のあり方、労働場面等に大きな影響を与えている。また、少子高齢化社会の到来により、夫婦や親子、地域社会のあり方などが大きく変容し、人々の生活基盤は脆弱になっている。そのようななか、豊かで安定した生活を支援するための社会福祉実践はますます重要になっている。社会福祉実践は多岐にわたるが、本講義ではⅠ部(1回から10回)では社会福祉実践の理論的な枠組みとしてソーシャルワークの理論を学ぶとともに、Ⅱ部(11回から15回)では具体的な実践事例についても理解する。社会福祉士等、福祉関係の国家資格を目指す人に基礎知識を提供することが可能である。※「社会福祉への招待(’16)」を履修していることが望ましい。関連科目として、「貧困と社会(’15)」「少子社会の子ども家庭福祉(’15)」「高齢期の生活と福祉(’15)」「社会福祉と法(’16)」「地域福祉の現状と課題(’18)」等の社会福祉領域の科目を履修することを薦める。○産社会と産業コース

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