大学院(修士課程)授業科目案内
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14(注)単位認定試験の平均点については2018年5月1日現在での過去2学期(2017年度第1学期、2017年度第2学期)分を掲載しています。(注)網かけの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.46をご確認ください。生活健康科学プログラム(科目コード)科目名主任講師名単位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(8910650)生活ガバナンス研究(ʼ15)宮本 みち子(放送大学名誉教授)奈良 由美子(放送大学教授)2015年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(金)12:30~13:15[第2学期]2019年1月24日(木)8時限(17:55~18:45) 現代社会においては従来の方法では対応できない生活課題が急増している。とくに社会的ニーズが増大しているため、公共的領域への生活者の主体的参加によるガバナンスが生活の質を高めるため欠くことのできない条件となっている。本科目では、生活に対する深い配慮をもった生活者の価値を、個人や家族を超えたより社会的次元に浸透を図りながら、新たな公共性をつくるにはどうしたらよいかを考える。※関連する科目として、「家族生活研究(ʼ15)」「生活リスクマネジメント(ʼ17)」「都市社会構造論(ʼ18)」(大学院科目)の履修により、本科目の内容についての理解と考察が一層進むと思われる。【平均点】2017年度1学期(76.6点)2017年度2学期(76.5点)(8910669)家族生活研究(ʼ15)-家族の景色とその見方-清水 新二放送大学客員教授奈良女子大学名誉教授宮本 みち子(放送大学名誉教授)※この科目は「家族生活研究(ʼ09)」を一部改訂した科目です。「家族生活研究(ʼ09)」の単位修得者は履修不可2015年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(金)13:15~14:00[第2学期]2019年1月24日(木)1時限(9:15~10:05) 現代の家族変動は大きく、21世紀のゆくえは家族のあり方を抜きにしては論じられないといわれるほど、その動向は重要テーマとなっている。講義では家族社会学の立場を基本として、現代家族の実態と変化を社会の急速な変動を視野に置きながら整理し理解する。また、現代家族の実態と共に、理論的アプローチの方法についても述べる。各章は家族理論と家族の実態を、研究の具体例を紹介しながら整理する。※学部開講科目の「人口減少社会の構想(ʼ17)」「臨床家族社会学(ʼ14)」を合わせて学習すると理解が深まる。※改訂回は第1,2,3,5,6,7,9回です。【平均点】2017年度1学期(74.4点)2017年度2学期(83.3点)(8910677)食健康科学(ʼ15)小城 勝相放送大学客員教授奈良女子大学名誉教授清水 誠放送大学客員教授東京大学名誉教授東京農業大学教授「食健康科学(ʼ09)」の単位修得者は履修不可2015年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(日)10:45~11:30[第2学期]2019年1月26日(土)2時限(10:25~11:15)[「自然環境科学プログラム」と共通] 高齢化した日本の社会において「健康」は最も関心の高い課題のひとつである。食生活は人間の生命と活動、健康を支えるもっとも基本的で重要な生活行為である。本科目ではヒトの健康の基盤となる重要な食品成分を解説し、生活の質“QOL”の向上に寄与することを目指した食の科学を論ずる。具体的には食品の機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能)を概説し、食品素材に含まれる各機能を有する成分について解説し、動脈硬化、糖尿病、がんなどいわゆる生活習慣病やアレルギー/感染症の予防、食習慣の改善、機能性を発揮する食品(特定保健用食品、機能性食品など)について論究する。あわせて大きな社会的脅威と不安を与えた食品の安全性に関する問題と食環境の重要性を論ずる。(本科目は、看護師など医療関係者とともに食に関する知識を得ようとする学生を対象とする)※化学と生物学の基礎を学んでおくこと、さらに栄養学、生化学関連の科目を履修していることが望ましい。【平均点】2017年度1学期(64.8点)2017年度2学期(66.7点)(8910685)健康科学(ʼ15)田城 孝雄(放送大学教授)星 旦二放送大学客員教授首都大学東京名誉教授2015年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(土)12:30~13:15[第2学期]2019年1月24日(木)7時限(16:45~17:35) 近年の社会の多様性は、健康を支える基盤を、医学だけでは対応できない時代としてしまった。したがって、新しい健康の科学を構築する必要が生じてきた。新しい科学としての役割として「健康科学」を開設することとした。 ここでは、人々の多様な健康状態を支えるという観点から、どのような方向を目指すべきか、何を重要視すべきかを考えることとした。人々の健康維持増進を支援する各フィールド活動を対象として、科学の視点を導入し、具体的な調査研究方法を学習し、より科学的なエビデンスを明確にする能力を身につける。※学部の専門科目、「公衆衛生」の内容を理解しておくと、この科目の内容がより理解しやすくなるものと思われる。【平均点】2017年度1学期(83.5点)2017年度2学期(86.1点)〔〕〔〕〔〕〔〕

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