大学院(修士課程)授業科目案内
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16(注)単位認定試験の平均点については2018年5月1日現在での過去2学期(2017年度第1学期、2017年度第2学期)分を掲載しています。(注)網かけの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.46をご確認ください。生活健康科学プログラム(科目コード)科目名主任講師名単位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(8910740)福祉政策の課題(ʼ18)-人権保障への道-大曽根 寛(放送大学教授)※この科目は「福祉政策の課題(ʼ14)」を一部改訂した科目です。「福祉政策の課題(ʼ14)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(木)12:30~13:15[第2学期]2019年1月26日(土)4時限(13:15~14:05) 社会福祉の政策は、近代社会とともに展開し、定着してきたと言っても良いが、実は21世紀に入るころから大きな転換を経験した。この講義では、20世紀に形成された福祉政策の歴史的な発展が、人権理念を背景に範囲と内容を豊かにしてきたことを理解する。また、21世紀の福祉政策の特徴を明らかにするとともに、今後の制度のあり方を立案するための、人権論的な基礎と歴史的背景から見えてくる政策課題を考察することとする。本教材は、2014年に開講された同名の科目の改訂版であるが、少子高齢化、国際化の一層の進展の中で、変わりつつある政策の最新の動向を反映させることとした。※社会福祉についての基礎知識を有し、教育・研究や実践にかかわっている方たちへの更なる前進の手がかりを提供しようとするものである。したがって、学部における社会福祉関係科目の履修を前提として作成されている。また、生活健康科学プログラムにおかれている科目はもちろん、人間発達科学プログラムの科目、社会経営科学プログラムの科目も、密接に関連しているので、合わせて履修されたい。※改訂回は1,2,5,7,10,13,14,15回です。(8910731)生活変動と社会福祉(ʼ18)-福祉研究の道標-山田 知子(放送大学教授)2018年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(土)13:15~14:00[第2学期]2019年1月26日(土)3時限(11:35~12:25) 本講義は社会福祉の研究を志す人のためのものである。現代社会は大きく変動していて、我々の生活は不安定になる可能性を常にはらんでいる。社会福祉の制度政策、実践は生活の安定のために欠くことのできないものになっている。研究者がどのようなスタンスで、なにを研究するか、問われている。社会福祉の研究は歴史、国際比較、実態調査、実践研究など多岐にわたる。また、分野も子どもや女性、障害のある人々、高齢期にある人々、低所得や社会的に疎外されている人々など、バリエーションに富む。すべてを網羅することはできないが、基本的な研究視点と方法を紹介しながら、社会福祉研究の今と明日を見つめたい。※本講義は大学院科目である。学部の「社会福祉への招待」「社会福祉実践の理論と実際」「高齢期の生活と福祉」等、社会福祉関連科目は履修済みであることが望ましい。社会福祉の制度、政策、実践についてすでにある程度知っていることが前提である。本講義で取り上げるもののみならず、社会福祉に関するさまざまな論文については、内外のものを自ら収集し、読んでおくことをお勧めしたい。(6910017)医療安全学特論(ʼ16)橋本 廸生放送大学客員教授横浜市立大学名誉教授山本 武志放送大学客員准教授札幌医科大学准教授2016年度第2学期開設科目1オンラインテレビ・ラジオによる放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価と単位認定は、小テスト(50%)および最終テスト(50%)の評価により行う。 安全で質の高い医療の提供は医療専門職の責務である。本講義では、看護師が特定行為を行う場合に必要とされる実践能力の基礎となる知識・技能の向上を図るために、医療安全に関する理論・原則、医療安全の推進に関わる制度・システム、医療施設における組織的な取り組みや実践例、患者との関わりについて具体的に学ぶ。看護師の特定行為研修制度の対応科目のひとつであり、指定の以下の内容を含むものとする。1.医療倫理の理論2.医療倫理の事例検討3.医療管理の理論4.医療管理の事例検討5.医療安全の法的側面6.医療安全の事例検討・実習7.ケアの質保証の理論8.ケアの質保証の事例検討※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。通信指導は行わない。※詳細はp.46参照(6910025)臨床推論(ʼ16)北村 聖放送大学客員教授国際医療福祉大学教授山脇 正永放送大学客員教授京都府立医科大学教授2016年度第2学期開設科目1オンラインテレビ・ラジオによる放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価と単位認定は、小テスト(50%)および最終テスト(50%)の評価により行う。 看護師が特定行為を行う場合に必要とされる実践能力の基礎となる知識・技能の向上を図るために、臨床診断学、臨床検査学、症候学、臨床疫学について学ぶ。看護師の特定行為研修制度の対応科目のひとつであり、指定の以下の内容を含むものとする。1.臨床推論とは2.診療のプロセス3.臨床推論(症候学を含む)の理論4.医療面接の理論5.各種臨床検査の理論6.画像検査の理論7.臨床疫学の理論8.まとめ-EBM、生涯教育と行動の学習※この科目を履修するにあたっては「医療安全学特論」「フィジカルアセスメント特論」などの科目とあわせて履修することが望ましい。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。通信指導は行わない。※詳細はp.46参照〔 〕〔〕〔〕〔 〕

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