大学院(修士課程)授業科目案内
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18(注)単位認定試験の平均点については2018年5月1日現在での過去2学期(2017年度第1学期、2017年度第2学期)分を掲載しています。(注)網かけの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.46をご確認ください。(科目コード)科目名主任講師名単位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(6910068)臨床薬理学特論(ʼ17)柳田 俊彦放送大学客員教授宮崎大学教授2017年度第2学期開設科目1オンラインテレビ・ラジオによる放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価と単位認定は、ディスカッション、レポートを含む演習(20%)、小テスト(40%)、および最終テスト(40%)の評価により行う。※ディスカッションは実名で電子掲示板へ投稿します。 薬理学・薬剤学の基礎知識を深め、主要な疾患別の治療薬ならびに予防薬の薬効、作用機構、副作用、リスクマネジメント等、臨床における薬物の理論と実際について学習する。また、小児、女性、高齢者等、年齢による特性、個体差のある薬理作用と主要薬物の安全管理を学ぶ。看護師の特定行為研修制度の対応科目のひとつであり、指定の以下の内容を含むものとする。1.薬物動態の理論と演習2.主要薬物の薬理作用・副作用の理論と演習3.主要薬物の相互作用の理論と演習4.主要薬物の安全管理と処方の理論と演習  ※年齢による特性(小児/高齢者)を含む※本科目は、看護師の特定行為研修の共通科目に対応した科目となっている。看護師の特定行為研修科目として利用する場合は、看護師として3~5年以上の実務経験を有する必要がある。この科目を履修するにあたっては「医療安全学特論」「臨床推論」「フィジカルアセスメント特論」「臨床病態生理学特論」「疾病・臨床病態概論」などの科目とあわせて履修することが望ましい。また、事前に学部開設科目の「疾病の回復を促進する薬(ʼ17)」を履修しておくことが望ましい。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。通信指導は行わない。※詳細はp.46参照(6910076)特定行為実践特論(ʼ17)石井 邦子放送大学客員教授千葉県立保健医療大学教授木澤 晃代放送大学客員准教授日本大学病院看護部長2017年度第2学期開設科目1オンラインテレビ・ラジオによる放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価と単位認定は、ディスカッション、レポートを含む演習(20%)、小テスト(40%)、および最終テスト(40%)の評価により行う。※ディスカッションは実名で電子掲示板へ投稿します。 看護師が適切に特定行為を遂行するために、自らの看護実践を見直しつつ標準化する能力を身につけることを目指す。看護師の特定行為研修制度の対応科目のひとつであり、指定の以下の内容を含むものとする。・特定行為実践のための関連法規を学ぶ。・特定行為の実践におけるアセスメント、仮説検証、意思決定、検査・診断過程を学ぶ。 1.特定行為の実践過程の構造 2.アセスメント、仮説検証、意思決定の理論と演習・根拠に基づいて手順書を医師、歯科医師等とともに作成し、実践後、手順書を評価し見直すプロセスを学ぶ。・インフォームドコンセントの理論と実際(事例検討等の演習を含む)を学ぶ。・多職種協働実践(Inter Professional Work(IPW))(IPWを促進する方法の検討等の演習を含む)を学ぶ。 1.コンサルテーションの方法 2.チーム医療の理論と事例検討 3.多職種協働実践の課題  ※特定行為研修を修了した看護師のチーム医療における役割を含む。※本科目は、看護師の特定行為研修の共通科目に対応した科目となっている。履修者は、看護師として3~5年以上の実務経験を有する者とする。この科目を履修するにあたっては「医療安全学特論」「臨床推論」「フィジカルアセスメント特論」「臨床病態生理学特論」「疾病・臨床病態概論」「臨床薬理学特論」などの科目とあわせて履修することが望ましい。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。通信指導は行わない。※詳細はp.46参照〔 〕〔 〕〔 〕生活健康科学プログラム

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