大学院(修士課程)授業科目案内
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32(注)単位認定試験の平均点については2018年5月1日現在での過去2学期(2017年度第1学期、2017年度第2学期)分を掲載しています。(注)網かけの科目はオンライン授業科目です。課題実施スケジュールの確認方法はp.46をご確認ください。(科目コード)科目名主任講師名単位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(6970044)知能システム論(ʼ18)大西 仁(放送大学教授)2018年度開設科目2オンラインテレビ・ラジオによる放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、小テスト(45%)、レポート(55%)の評価により行う。 知的情報処理のメカニズムについて、いわゆる人工知能を中心に論じる。計算機にヒトのように知的な情報処理を行わせる研究は、パラダイムシフトを繰り返し、現在ではビジネス、科学、産業、医療等の強力な方法として注目を集めている。技術の歴史的変遷、認知科学、生物学等隣接領域と関連づけて解説し、知的情報処理技術の体系的理解を図る。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。通信指導は行わない。※詳細はp.46参照(8970114)音楽・情報・脳(ʼ17)仁科 エミ(放送大学教授)河合 徳枝放送大学客員教授国際科学振興財団上級研究員「音楽・情報・脳(ʼ13)」の単位修得者は履修不可2017年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(金)18:30~19:15[第2学期]2019年1月26日(土)4時限(13:15~14:05) 情報学の進展は、音楽をはじめとする文化的事象を、科学的な研究の対象とすることを可能にした。とくに脳科学と連携したその成果は大きく、「音楽とは何か」といった本質的な問題を考察する新しい材料が多出している。そこで、この講義では、最先端の情報学と脳科学を応用して、音楽に対する情報学ならではのアプローチの成果を学ぶ。主任講師らがこれまで蓄積してきた音響資料や解説図版を多用した字幕付きラジオ科目として、体験性情報を重視した講義とする。【平均点】2017年度1学期(79.0点)2017年度2学期(77.2点)(8970041)ソフトウェア工学(ʼ13)玉井 哲雄放送大学客員教授東京大学名誉教授中谷 多哉子(放送大学教授)2013年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(木)18:30~19:15[第2学期]2019年1月26日(土)5時限(14:25~15:15) 今や情報システムは、電気・ガス・水道から交通システム、通信システム、あるいは経済関係の活動まで、ありとあらゆるものを支えるものとなっているが、その本質は、情報処理機械、すなわちコンピュータの中で稼動しているソフトウェアが担っている。ここでソフトウェアは一種の抽象概念であり、目に見えるものではないために、その存在は、その作成や運用に携わっている人々以外にはほとんど意識されることがない。ましてやその複雑さや構築の困難さに思いが及ぶこともないのが実情である。本科目では、このように特殊な存在であるソフトウェアをどのように作ればよいかという問題と対峙している「ソフトウェア工学」について学ぶ。 まず最初にソフトウェアの作成が「工学」を必要とする程に難しいタスクであることを学んだ後、ソフトウェア工学の概要をその発展の様子を含めて理解する。 情報学プログラムの学生を主なターゲットとするが、ソフトウェアやソフトウェア工学に関心を寄せる他コース・プログラムの学生も興味をもって理解できるように、先端的な内容も含めて平易に解説する。【平均点】2017年度1学期(69.7点)2017年度2学期(78.1点)(6970036)研究のためのICT活用(ʼ17)高橋 秀明(放送大学准教授)柳沼 良知(放送大学教授)「研究のためのICT活用(ʼ13)」の単位修得者は履修不可2017年度開設科目2オンラインテレビ・ラジオによる放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、小テスト(60%)、中間レポート(15%)、最終レポート(25%)の評価により行う。中間レポートは添削して返却する。なお、すべての小テストを受験することと、中間レポート・最終レポートを提出することとを必須とする。 大学(院)の研究において、インターネット等の情報通信技術を活用することは必須の時代になっている。本科目では、情報学分野を中心に、研究の方法論を講ずる中で、研究のプロセスのさまざまな場面で役立つ通信情報技術を紹介する。単なるツールの紹介ではなく、研究とは何か? 研究方法論とは何か? ということを絶えず意識しながら、各種の技術やツールの意味について考察を加えたい。※学部科目の「ユーザ調査法(ʼ16)」「デジタル情報の処理と認識(ʼ18)」を履修しておくことが望ましい。 「研究のためのICT活用(ʼ13)」既修者は履修することができない。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。通信指導は行わない。※詳細はp.46参照〔〕〔〕情報学プログラム

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