大学院 修士課程案内
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23放送大学大学院修士課程の魅力修士全科生修士選科生修士科目生プログラム紹介Q&A 評価される4つの理由学長メッセージ沿革博士後期課程教育の基本方針入学者受入方針オンライン授業公共哲学(’17)経済政策(’17)現代訴訟法(’17)イランとアメリカ(’17)地域の発展と産業(’15)公共政策(’17):ラジオ(CD)   :オンライン開設科目一覧科目名科目名単位22222222222メディア単位メディア都市社会構造論(’18)環境工学(’19)人的資源管理(’18)社会的協力論(’14)-協力はいかに生成され、どこに限界があるか-実践的都市景観形成論(’19)修了生メッセージ 現役時代はメーカーに勤務していた。当時、経常利益を上回る研究開発投資をしないと存続が厳しい業種の企業が、大変な苦労をしていたが、50年後の今、成長してきているのを見て、継続的な研究開発投資の大切さを痛感していた。今回の研究で、研究開発投資の効果の一端を知ることができ、研究を続ける意欲が湧いてきた。ゼミでは、研究をまとめるために貴重なご指導をいただき、院生からは、知的刺激を受け、感動の2年間だった。竹内 孝さん中島秀文さん2016年度修了生知的刺激を受け感動の2年間使用済み乾電池は貴重な資源 当初、本業に関わる電気炉の鉄リサイクルをテーマに考えていましたが、毎月のゼミで先生方から有用かつ貴重なご意見を伺うことにより、より身近で循環型社会に必要な乾電池へとテーマが進みました。調査の中で貴重な資源でできている乾電池の多くが埋立てられている事実を知り、「何とかしたい」という気持ちが論文執筆のエネルギーになりました。何より先生方のご指導のお力によるものと感謝しております。2016年度修了生

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