大学院 修士課程案内
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放送大学大学院修士課程の魅力修士全科生修士選科生修士科目生プログラム紹介Q&A 評価される4つの理由学長メッセージ沿革博士後期課程教育の基本方針入学者受入方針オンライン授業国文学研究法(’15)中世・ルネサンス文学(’14)異言語との出会い(’17)-言語を通して自他を知る-人類文化の現在:人類学研究 (’16):テレビ(DVD)   :ラジオ(CD)開設科目一覧科目名科目名単位222222222メディア単位メディア道を極める-日本人の心の歴史(’16)美学・芸術学研究(’19)日本史史料論(’15)東アジア近世近代史研究(’17)アフリカ世界の歴史と文化(’13)-ヨーロッパ世界との関わり-25宮本 徹 准教授中国語学②東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学③修士(文学)(東京大学)④日本学術振興会特別研究員、東京大学大学院人文社会系研究科・文学部助手、中国出土資料学会理事等⑤上古音と呼ばれる中国・先秦時代の音韻体系を、考古学的発掘によって得られた出土文字資料を用いて研究しています。外国語を学ぶことで、その担い手たちへの理解を深めると共に、自らの母語を省みるきっかけとしてください。⑥中国語の歴史的研究、漢字文化圏の諸問題など。滝浦 真人 教授言語学・日本語学・コミュニケーション論①異言語との出会い(’17)ー言語を通して自他を知る-②東京大学大学院人文科学研究科言語学専門課程博士課程中途退学③文学修士(東京大学)④共立女子短期大学文科助教授、麗澤大学外国語学部・大学院言語教育研究科教授、言語聴覚士国家試験委員、日本言語学会評議員等 ⑤言語学や日本語学のなかで、言語の仕組みそのものよりも、人が言葉を用いて何をなすか?という「語用論」に関心の中心があります。とくに、言語と対人関係に関わる「ポライトネス」の研究(言語間比較を含む)が専門です。⑥日本語を中心とする言語学全般で指導が可能ですが、語用論的アプローチを歓迎します。大橋 理枝 准教授異文化間コミュニケーション②ミシガン州立大学コミュニケーション学科博士課程修了③Ph.D.(Communication)(Michigan State University)④日本コミュニケーション学会理事等⑤私たちが他人とどのようにしてコミュニケーションを成り立たせているかということや、コミュニケーションに対する文化背景の影響などに興味があります。⑥異文化間コミュニケーションやコミュニケーション学に関連する内容、外国語教育関連の内容。島内 裕子 教授国文学①国文学研究法(’15)②東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学③博士(文学)(東京大学)④森鴎外記念会評議員⑤『徒然草』の幅広い影響力を、古典から近代までの文学作品だけでなく、芸術や思想の領域においても博捜し、その文化史的意義を考え、そのことによって、日本文学の全体像を把握することをめざしている。また、『徒然草』や『方丈記』などの外国語への翻訳を通して、世界の中の日本文学についても研究を進めている。⑥国文学全般。宮本 陽一郎 教授アメリカ文学カルチュラル・スタディーズ②東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了③博士(文学)(筑波大学)④筑波大学教授、筑波大学名誉教授、成蹊大学助教授、メリーランド大学客員研究員⑤ 20世紀アメリカ小説研究を出発点として、映画・写真・建築・音楽などを含む、学際的なアメリカ文化研究を行っています。合衆国以外の地域の人々にとっての「アメリカ」を解明することも現在の研究テーマのひとつです。⑥英語圏文学研究、アメリカ研究、映画研究、大衆文化論、比較文学研究、近現代文化論など、文化に関する研究を幅広く指導します。稲村 哲也 特任教授文化人類学②東京大学大学院社会学研究科博士課程(文化人類学専攻)単位取得退学③社会学修士(東京大学)④愛知県立大学教授・同多文化共生研究所所長、日本学術会議連携会員(現)、名古屋大学客員教授(現)、博物館リトルワールド客員研究員(現)⑤アンデス、ヒマラヤ、モンゴルなどで現地調査に従事。また、博物館リトルワールド設立に携わり、本館展示、野外展示(ネパール寺院、ペルー大農場主邸、アイヌ家屋など)を企画実施。これらの経験を活かし、主にフィールドワークをベースとした研究を指導します。⑥文化人類学(牧畜文化、高地文化、生態人類学、中南米の先史・先住民文化など)、博物館学(主に民族学・人類学系)大村 敬一 教授社会文化人類学極北人類学②早稲田大学大学院文学研究科考古学専攻博士後期課程単位取得退学③博士(文学)(早稲田大学大学院文学研究科)④大阪大学准教授⑤カナダ極北圏のイヌイトを中心に北米先住民の社会・文化を臨地的に研究してきましたが、人類学の理論一般について強い関与と関心をもっているので、人類学の基本的なテーマであれば広く指導可能です。⑥人類学一般、先住民研究、認知人類学、芸術人類学野崎 歓 教授フランス文学翻訳論映画論②東京大学大学院人文科学研究科博士課程中途退学③文学修士(東京大学)④東京大学大学院人文社会系研究科教授、日仏翻訳文学賞選考委員長、群像新人文学賞選考委員⑤フランス文学の研究・翻訳を主軸に、日仏の文学作品の分析や映画論を専門領域としてきました。今後はさらに学際的視点からヨーロッパの文学・文化を考察するつもりです。⑥フランス文学、テクスト分析、翻訳論、映画論、表象文化論

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