大学院(修士全科生) 学生募集要項・授業科目概要
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− 4 −科目名主任講師名単位メディア講  義  概  要臨床薬理学特論(ʼ17)柳田 俊彦放送大学客員教授  宮崎大学教授  2017年度第2学期開設科目1オンライン薬理学・薬剤学の基礎知識を深め、主要な疾患別の治療薬ならびに予防薬の薬効、作用機構、副作用、リスクマネジメント等、臨床における薬物の理論と実際について学習する。また、小児、女性、高齢者等、年齢による特性、個体差のある薬理作用と主要薬物の安全管理を学ぶ。看護師の特定行為研修制度の対応科目のひとつであり、指定の以下の内容を含むものとする。1.薬物動態の理論と演習 2.主要薬物の薬理作用・副作用の理論と演習3.主要薬物の相互作用の理論と演習 4.主要薬物の安全管理と処方の理論と演習※ 年齢による特性(小児/高齢者)を含む特定行為実践特論(ʼ17)石井 邦子放送大学客員教授 千葉県立保健医療大学教授 木澤 晃代放送大学客員准教授 日本大学病院看護部長 2017年度第2学期開設科目1オンライン 看護師が適切に特定行為を遂行するために、自らの看護実践を見直しつつ標準化する能力を身につけることを目指す。看護師の特定行為研修制度の対応科目のひとつであり、指定の以下の内容を含むものとする。・特定行為実践のための関連法規を学ぶ。・特定行為の実践におけるアセスメント、仮説検証、意思決定、検査・診断過程を学ぶ。 1.特定行為の実践過程の構造 2.アセスメント、仮説検証、意思決定の理論と演習・根拠に基づいて手順書を医師、歯科医師等とともに作成し、実践後、手順書を評価し見直すプロセスを学ぶ。・インフォームドコンセントの理論と実際(事例検討等の演習を含む)を学ぶ。・多職種協働実践(Inter Professional Work (IPW))(IPWを促進する方法の検討等の演習を含む)を学ぶ。 1.コンサルテーションの方法  2.チーム医療の理論と事例検討 3.多職種協働実践の課題 ※ 特定行為研修を修了した看護師のチーム医療における役割を含む特定行為共通科目統合演習(ʼ17)山内 豊明(放送大学教授)2017年度第2学期開設科目1オンライン看護師の特定行為研修制度の対応科目である「医療安全学特論」「臨床推論」「フィジカルアセスメント特論」の演習をとおして、実践能力の基礎となる知識・技能の向上を図る。演習には、指定の以下の内容を含むものとする。1.‌医療安全に関する理論・原則、医療安全の推進に関わる制度・システム、医療施設における組織的な取組みや実践例、患者との関わりについて、事例検討をとおして実践につなげる能力を身につける。2.‌臨床診断学、臨床検査学、症候学、臨床疫学について、以下の演習をとおして実践につなげる能力を身につける。 ・臨床推論(症候学を含む)演習 ・医療面接演習 ・各種臨床検査演習  ・画像検査演習 ・臨床疫学演習3.‌看護師が適切に特定行為を遂行するために欠かすことのできない身体面に関する情報収集の方法論と所見の解釈についての理論に基づき、以下の演習をとおして技能の習得を目指す。 ・身体診察基本手技演習 ・部位別身体診察手技と所見演習生活環境情報学基礎演習(ʼ18)川原 靖弘(放送大学准教授)ロペズ ギヨーム放送大学客員准教授 青山学院大学准教授 2018年度開設科目2オンライン近年の生活空間における情報通信技術(ICT)の発展と、通信インフラの整備により、生活者は、場所や時間を選ばず、日常的に電子化された情報を享受・発信しながら生活を営んでいる。今日の生活環境で扱うこのような情報の中で、時系列情報と地理空間情報に焦点を当て、その扱い方、表現方法、解析方法の基本的手法を解説する。生活健康科学プログラム

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