大学院(修士全科生) 学生募集要項・授業科目概要
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− 7 −人間発達科学プログラム科目名主任講師名単位メディア講  義  概  要心理・教育統計法特論(ʼ15)小野寺 孝義放送大学客員教授 広島国際大学教授 2015年度開設科目2ラジオ[「臨床心理学プログラム」と共通]臨床心理学の代表的な研究法は事例研究法であるが、しかしながら、実験法や観察法、調査法などの一般心理学の研究法も臨床心理学の研究法としては無視できない。とりわけ、事例研究法の補完的方法として、また臨床例のモデルとしてのアナログ研究では、調査法が多く採用されている。本講では、教育や心理臨床の場でユーザーとして知っておくべき心理統計法の基本とともに、統計処理の実際について概説する。また、新たな心理統計学の考え方や手法についても紹介していく。発達心理学特論(ʼ15)荻野 美佐子(放送大学客員教授)2015年度開設科目2テレビ[「臨床心理学プログラム」と共通]社会が複雑化し、さまざまな心理的支援を必要とする人々がいる。こうした専門職として臨床心理士が求められている。これら専門職としてだけでなく、私たち自身が自らの生をどのように捉え、意味づけていくのか、そこにどのような社会・文化の影響を受けているのかを捉える理解の枠組みを持つ必要がある。人は、誕生から死に至るその生涯発達の過程で、どのように変化するのか、時間軸と、自己と他者の関係性の軸を、縦糸と横糸としてみていく。発達のとらえ方、重要領域での生涯発達、各時期の発達の特徴と支援について概説する。

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