大学院(修士全科生) 学生募集要項・授業科目概要
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− 13 −科目名主任講師名単位メディア講  義  概  要都市社会構造論(ʼ18)森岡 淸志(放送大学特任教授)北川 由紀彦(放送大学准教授)2018年度開設科目2ラジオ都市社会学の基本的な概念と理論、その背景にある研究上の問題構成等について論じる。併せて、都市・地域社会に関する具体的なトピックをいくつか取り上げて、そのトピックに関する社会学の研究成果の紹介などを行う。環境工学(ʼ19)迫田 章義放送大学教授 東京大学教授 2019年度開設予定科目2オンライン[「自然環境科学プログラム」と共通]地球環境問題、再生可能資源・エネルギー、大気環境、環境材料、リサイクル、循環型社会など、持続可能な社会を実現するために必要な分野におけるこれまでの経緯と最近の最先端の研究を、それぞれの専門家が紹介・解説し、環境問題と環境工学を俯瞰的に考える。人的資源管理(ʼ18)原田 順子(放送大学教授)平野 光俊放送大学客員教授  神戸大学教授  「人的資源管理(ʼ14)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2ラジオ人的資源管理とは、継続的事業体(going concern、 Betrieb(ドイツ語))において、人を対象とした管理の仕組みを総称した概念である。市場において営利を目的として事業を営む企業の経営においては、この人的資源管理がいち早く発達し、経営学の中でも多くの知識が蓄積されてきた。人的資源管理の変遷、役割等について、企業経営の基本的概念とともに説明していく。また、関連する現代的トピックも取り上げて多面的に学習する。社会的協力論(ʼ14)-協力はいかに生成され、どこに限界があるか-坂井 素思(放送大学教授)2014年度開設科目2ラジオこの科目は、社会経営における人びとの「社会的協力」の在り方についての原理と、現実における有効性について考察することを目指している。近代になって、社会的協力の在り方が大転換したといわれている。それは、市場モデルや政府モデルなどの近代的な協力の在り方について、これだけ広範囲にわたり、かつ深く浸透した理由が存在するからであり、また同時に、これらの社会的な協力の在り方が、近代になってしばしば限界を見せるようになりつつあるからである。なぜ今日の社会的協力が大規模に生成し、そして限界を見せるようになったのかについて、この講義のなかで、具体的な事例を見ながら理解を深めていく。実践的都市景観形成論(ʼ19)宮城 俊作(放送大学教授)2019年度開設予定科目2オンライン都市景観の形成によるまちづくりをリードするためのより実践的な視点から、①都市景観形成の契機となる事業や制度のしくみと留意点、②都市景観を形成する様々な空間の立地類型にもとづく空間構成のあり方、③都市景観を形成する様々な物理的な要素の意匠を評価する視点、④都市景観形成の担い手と社会的なしくみ、について国内外の多様な実例をあげながら講述する。社会経営科学プログラム

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