大学院(博士全科生) 学生募集要項・授業科目概要
40/63

科目名担当教員名単位講義概要生活健康科学特定研究(研究指導)12生活健康科学に関する特定の研究課題について、主体的な研究活動を行い、科学的根拠に基づいた独創性・実践性の高い論文作成を教授する。下夷  美幸 教授生活領域について、各自が設定した研究テーマに関する論文指導を行う。先行研究を十分に捉えた上で、妥当な課題を設定し、適切な研究方法を用いて論理的かつ独創的な論文の完成を目指す。その際、学問的関心に応えるのみならず、現代社会における社会問題の解決に資する研究となるよう意識して進める。奈良 由美子 教授生活領域について、各自の関心および研究段階に応じて論文指導を行う。研究テーマと方法の明確化、実査、考察を含めた一連の研究過程の習得を支援するとともに、研究への自主的な取り組みを促す。体系性・独創性・論理性・客観性を充足した論文の完成をめざす。田城  孝雄 教授健康領域について、博士課程の大学院生として、一人前の研究者となるべく研究を行う。医療提供体制、社会保障制度の中の医療の在り方、保健や介護・福祉、あるいは自治体やコミュニティにおける医療と、他との連携の在り方について、課題を見つけ、その解決方法について、適切な研究方法にてデータを収集し考察する。結果は、然るべき学術誌に投稿発表することを基本とする。石丸  昌彦 教授健康領域において研究指導を行う。論理性と科学性を備え、先行研究に関する十分な理解と明確な方法論に依拠しつつ、独創性をもった研究をめざす。あわせて、メンタルヘルスの諸課題を中心とした現代社会の要請に応えうる、実践的な方向性を常に意識して指導を行う。井出   訓 教授健康領域・看護領域について、国内外の著書、文献を幅広くレビューすることから研究課題を明確にし、適切な方法・デザインの選択、倫理的な配慮、科学的視点に基づいた独創的な研究論文の作成を目指す。研究成果は、高齢者の健康維持・増進、疾病の回復、生活支援、および安らかな死への準備など、高齢者支援の開発・向上に資する内容となることを意識した研究とする。山内  豊明 教授医療看護実践場面における状況把握と臨床における推論、すなわちアセスメントを中心とした研究の指導を進める。特にフィジカルアセスメントに関する方法論の構築、検証及びその普及方法の開発とそれらの成果を広く還元できるような教育研修体制の構築や整備に関する研究についての論文作成指導を目指す。戸ヶ里 泰典 教授健康領域・看護領域について、当該領域における問題点に対し多角的、総合的な視点で接近し、短期的ならびに長期的な視点でのその解決策を得るべく、量的社会調査方法論、疫学調査方法論を駆使したデータ収集と解析を行い、独創的な国際水準の実証研究論文の完成を目指す。山田  知子 教授社会福祉領域における独創的な研究テーマの設定、的確な研究方法など論文作成の基本的手法について学ぶ。支援を必要とする人々の生活実態から問題を立ち上げ、社会科学的な見地から分析し、問題解決のための具体的な社会福祉実践の提案、社会福祉政策のための提言に連なるような博士論文の作成を目指す。 川原  靖弘 准教授生活情報、健康科学領域において、研究指導を行う。初年度は研究を遂行するための基礎技能の習得に重点を置き、研究実施とエビデンスに基づいた論文執筆に繋げる。研究を通して得る新しい知見の有用性、適用妥当性についても重要視した論文作成指導を目指す。生活健康科学プログラム− 2 −

元のページ  ../index.html#40

このブックを見る