大学院(博士全科生) 学生募集要項・授業科目概要
43/63

人間科学プログラム科目名担当教員名単位講義概要心理学研究法(5)「教育心理学研究法」進藤  聡彦 教授2教育心理学の基礎的な理論について学ぶとともに、最近の教育実践の動向や教育心理学の研究動向を文献講読等を通して学ぶ。また、各自の研究テーマに沿ってレポートを作成・発表し、受講生全員で討議を行う。このようなプロセスを通じて、現代の教育や教育心理学の研究に関する深い認識と自ら研究計画を立案し、結果を適切に分析する能力を涵養する。心理学研究法(6)「心理臨床学研究法」大山  泰宏 教授2この授業では、研究に必要な資料収集や検索の方法を身につけるとともに、心理臨床学の研究法の広がりと本質に関して理解するために、さまざまな研究法による論文を精読するとともに、自らの研究計画を立て実施しつつ、研究論文を執筆することを通して、研究法を習得する。心理学研究法(8)「臨床心理学研究法(2)」 小林 真理子 准教授2臨床心理学に関する博士論文の研究テーマについて、関連する重要文献の体系的な文献講読を行い、討議を行う中で、最新の研究理論と研究動向を理解し、研究方法を習得すると共に、自らの研究テーマを深化し、研究方法を精緻化し、博士論文作成のための基盤を構築する。心理学研究法(9)「臨床心理学研究法(3)」 佐藤  仁美 准教授2心理臨床(主として表現療法・芸術療法等)に関する原著論文等の講読・討議を中心とした演習を行う。古典的文献・最新の研究動向等の文献講読や自らの事例研究・レポート発表、討論を通して学ぶ。そのプロセスを通して、受講者の研究テーマの絞り込みと研究方法の精緻化を図り、博士論文執筆のための基盤作りをする。心理学研究法(10)「認知心理学研究法」 高橋  秀明 准教授2認知心理学の基礎的理論、研究方法、および最新の研究動向について、文献講読やレポート発表を通して学ぶ。さらに、認知心理学の応用的な側面という意味で、受講生の各自の研究テーマと認知心理学との関わりについて、そしてデータ収集計画について、発表と全員での討議を行う。以上のプロセスを通して、受講生が自らの研究テーマを絞り込むことができるようにする。人間科学特定研究(研究指導)12人間科学に関係して、受講生が博士論文で取り組む特定の研究テーマ・課題について、受講生に必要な文献講読と研究計画に基づく指導等を実施し、主体的に創造性・独創性の高い論文の作成に到達することを目標とする。岩永  雅也 教授教育社会学および生涯学習論の領域について、受講生各自の研究テーマに即して研究そのものとそれをめぐる諸課題の現代的意義づけ、研究方法、論文の構成と内容等に関して研究計画にそった系統的・体系的な指導を行い、研究論文を作成させることを目指す。岩崎 久美子 教授生涯学習・社会教育の領域について、受講生各自の研究テーマに即して研究そのものとそれをめぐる諸問題の現代的意義づけ、研究方法、論文の構成と内容等に関して研究計画にそった系統的・体系的な指導を行い、研究論文を作成させることを目指す。苑   復傑 教授高等教育の領域について、受講生各自の研究テーマに即して研究そのものとそれをめぐる諸問題の現代的意義づけ、研究方法、論文の構成と内容等に関して研究計画にそった系統的・体系的な指導を行い、研究論文を作成させることを目指す。進藤  聡彦 教授教育心理学の領域について、受講生各自の研究テーマの教育心理学研究における位置づけや意義、また社会における位置づけや意義を明確にしながら、研究計画の立案、実験や調査の実施および結果の分析に関する系統的・体系的な指導を行い、研究論文の完成を支援する。− 5 −

元のページ  ../index.html#43

このブックを見る