大学院(博士全科生) 学生募集要項・授業科目概要
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社会経営科学プログラム科目名担当教員名単位講義概要社会・経済研究法(8)「景観計画研究法」宮城  俊作 教授2この授業では、研究の成果を博士論文へとまとめあげていくために、研究対象の選定、調査と分析の手法、成果のビジュアライゼーションのテクニック等について、具体的なフィールドを対象としたケーススタディを通じて実践的な研究プロセスを体験し、留意点や課題等についての認識を深める。毎回の授業は演習形成より、輪番によって報告とディスカッションを行う。社会・経済研究法(9)「環境・エネルギー研究法」迫田  章義 教授2環境工学および環境科学の分野における利用可能なデータの収集・分析等を重ね、博士論文へとまとめ上げていくうえでの基本的な考え方、オリジナリティーのある課題の発見、投稿論文となり得るまとめ方、説得力のあるプレゼンテーション等について学んでいく。原則として受講者による輪講と討議を行う。社会・経済研究法(10)「オペレーションズ・マネジメント研究法」松井  美樹 教授2オペレーションズ・マネジメントおよびサプラインチェーン・マネジメント分野の研究のための基盤を構築し、必要な方法論について習得する。①各自の研究テーマ・課題に基づいてオペレーションズ・マネジメントおよびサプライチェーン・マネジメント分野の研究の既存文献をレビューする。②各自の研究状況を把握し、問題点を探究する。③研究課題の意義を明確化し、分析に必要な研究手法の基礎力を育成する。公共政策研究法「政治学・国際政治学研究法」山岡  龍一 教授原   武史 教授 白鳥 潤一郎 准教授2公共政策研究における基礎的な方法について、理論と実践の両方に関して研究指導を行う。各教員が定めたテキストを学生が読み、それに基づいた討論や発表をするといった作業を中心にすえた指導をすることで、政治学、歴史学(思想史)、政治理論、国際政治の研究における基本的方法と理論を学生が習得するようにする。公共政策研究を自主的に進めていくために必要な、問題設定や研究法の選択に関する知識、先行研究の調査・検討法、文献収集や資料整理等の方法等もあわせて教授する。公共的な問題の研究を、専門的な学問性と社会的意義の、両方の妥当性がある方法で遂行することの意味を、学生に理解させる。取り上げるテキストの選択については、受講する学生との相談結果を考慮する。公共政策研究法「法学研究法」李    鳴 教授児玉  晴男 教授柳原  正治 教授2公共政策研究における基礎的な方法について、理論と実践の両方に関して研究指導を行う。各教員が定めたテキストを学生が読み、それに基づいた討論や発表をするといった作業を中心にすえた指導をすることで、法学、ことに、民法・商法、知的財産法、国際法の研究における基本的方法と理論を学生が習得するようにする。公共政策研究を自主的に進めていくために必要な、問題設定や研究法の選択に関する知識、先行研究の調査・検討法、文献収集や資料整理等の方法等もあわせて教授する。公共的な問題の研究を、専門的な学問性と社会的意義の、両方の妥当性がある方法で遂行することの意味を、学生に理解させる。取り上げるテキストの選択については、受講する学生との相談結果を考慮する。− 8 −

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