大学院(博士全科生) 学生募集要項・授業科目概要
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社会経営科学プログラム科目名担当教員名単位講義概要柳原  正治 教授12国際法の喫緊の課題(たとえば、非国家主体によるテロ、サイバー攻撃、核兵器の保持、海賊等々)のみならず、国際法の歴史全般についてのテーマ(日本における近代国際法の受容、戦争と平和の歴史等々)などについての論文指導を行う。なによりもテーマ設定が重要であるので、十分に議論した上で具体的なテーマを設定できるように指導する。 北川 由紀彦 准教授都市問題・社会問題等に関する研究テーマ(例えば、格差、貧困、差別、社会的排除、マイノリティ等)について論文指導を行う。研究指導にあたっては、先行研究との関係において自身の博士論文をどのように位置づけ独創性を担保するのか、という点を重視する。 齋藤  正章 准教授会計学と管理会計を専門としているので、財務会計、管理会計、公会計、環境会計、内部監査、経営分析について論文指導を行う。とくに、会計情報システムのあり方と組織設計に関する研究について演習を通じて指導を行う。博士課程では、会計に関する個別の領域からその周辺の学際的な領域まで比較的広い範囲をカバーする方法を教授する。 白鳥 潤一郎 准教授国際政治、日本外交、日本政治を中心に論文指導を行う。さらに比較政治、地域研究などの研究方法についても担当する。先行研究をふまえた研究の位置付け、分析対象、分析視角、分析枠組みの連関と実証方法を重視して論文作成を指導する。− 10 −

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