大学院(博士全科生) 学生募集要項・授業科目概要
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人文学プログラム科目名担当教員名単位講義概要文学・言語学・美学研究法(4)「美学研究法」青山  昌文 教授2美学研究において基礎となる方法・技法について習得する。①各自の研究関心に基づいてジャンル・時代ごとの研究状況を展望し、美学研究の蓄積を学説史的に展望するとともに、現段階における研究状況を把握して問題点を探究する。②研究資料の探索法を習得し、研究の基礎力を造成・向上する。③時代・地域ごとの資料的特性を理解し、研究テーマに即した資料読解分析力を向上させ、研究論文を作成する基礎力を涵養する。文学・言語学・美学研究法(5)「コミュニケーション学研究法」 大橋  理枝 准教授2コミュニケーション学研究において必要となる方法・技法について習得する。①各自の研究関心に基づいてジャンルごとの研究状況を展望し、コミュニケーション学研究の蓄積を学説史的に展望するとともに、現段階における研究状況を把握して問題点を探求する。②研究資料の探索法を習得し、研究の基礎力を造成する。③時代ごとの研究動向の特徴を理解し、研究テーマに即した文献読解力を向上させ、研究論文を作成する構想力を養成する。文学・言語学・美学研究法(6)「中国語学研究法」 宮本   徹 准教授2中国語学研究において必須となる方法・技法について習得する。①各自の研究関心に基づいてジャンル・時代ごとの研究状況を展望し、中国語学研究の蓄積を学説史的に展望するとともに、現段階における研究状況を把握して問題点を探求する。②研究資料の探索法を習得し、研究の基礎力を涵養・向上する。③時代や地域ごとの資料的特性を理解し、研究テーマに即した資料読解力を向上させ、研究論文を作成する基礎力を確かなものとする。歴史学・人類学研究法(1)「日本史学研究法」杉森  哲也 教授2日本史学研究において基礎となる方法・技法について習得する。①各自の研究関心に基づいて時代・地域ごとの研究状況を展望し、日本史学研究の蓄積を学説史的に展望するとともに、現段階における研究状況を把握して問題点を探求する。②研究資料の探索法を習得し、研究の基礎力を造成・向上する。③時代・地域ごとの史料的特性を理解し、研究テーマに即した史料読解力を向上させ、研究論文を作成する基礎力を涵養する。歴史学・人類学研究法(3)「文化人類学研究法」 稲村  哲也 特任教授2文化人類学研究に必要となる方法・技法について習得する。①各自の研究関心に基づいて地域・民族ごとの研究状況を展望し、文化人類学研究の蓄積を学説史的に展望するとともに、現段階における研究状況を把握して課題を明確にし、それを探求する。②研究資料の探索法を習得し、研究の基礎力を向上させる。③地域・民族・時代ごとの史料・民族誌の特性を理解し、研究テーマに即した資料読解力を向上させるとともに、現地調査のスキルを養い、研究論文を作成する基礎力を確実なものとする。歴史学・人類学研究法(4)「日本古代・中世史研究法」近藤  成一 教授2日本古代・中世史研究において基礎となる方法・技法について習得する。①各自の研究関心に基づいて時代・地域ごとの研究状況を展望し、日本古代・中世史研究の蓄積を学説史的に展望するとともに、現段階における研究状況を把握して問題点を探求する。②研究資料の探索法を習得し、研究の基礎力を造成・向上する。③時代・地域ごとの史料的特性を理解し、研究テーマに即した史料読解力を向上させ、研究論文を作成する基礎力を涵養する。− 12 −

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