大学院(博士全科生) 学生募集要項・授業科目概要
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人文学プログラム科目名担当教員名単位講義概要歴史学・人類学研究法(5)「韓国朝鮮史学研究法」須川  英徳 教授2韓国朝鮮史学研究において基礎となる方法・技法について習得する。①各自の研究関心に基づいて時代・地域ごとの研究状況を展望し、韓国朝鮮史学研究の蓄積を学説史的に展望するとともに、現段階における研究状況を把握して問題点を探求する。②研究資料の探索法を習得し、研究の基礎力を造成・向上する。③時代・地域ごとの史料的特性を理解し、研究テーマに即した史料読解力を向上させ、研究論文を作成する基礎力を涵養する。歴史学・人類学研究法(6)「西洋史学研究法」河原   温 教授2西洋史学研究において基礎となる方法・技法について習得する。①各自の研究関心に基づいて時代・地域ごとの研究状況を展望し、西洋史学研究の蓄積を学説史的に展望するとともに、現段階における研究状況を把握して問題点を探求する。②研究資料の探索法を習得し、研究の基礎力を造成・向上する。③時代・地域ごとの史料的特性を理解し、研究テーマに即した史料読解力を向上させ、研究論文を作成する基礎力を涵養する。歴史学・人類学研究法(7)「社会人類学研究法」大村  敬一 教授2社会文化人類学の研究に必要となる方法・技法について習得する。①各自の研究関心に基づいて地域社会ないし民族ごとの研究状況を展望し、社会文化人類学研究の蓄積を学説史的に把握するとともに、研究主題の理論的意義を把握して問題点を明確にする。②現地研究の技法を習得することにより、研究上の諸側面にわたる基礎力と応用力を涵養する。③研究テーマに即した論理展開力を向上させ、研究論文を作成する基礎力を確実なものとする。人文学特定研究(研究指導)12人文学研究に関する特定研究課題について、学生の研究関心に基づいて研究指導を行い、その成果を学術的独創性の高い研究論文に結実させる。魚住  孝至 教授ゼミナールおよび個人指導により、哲学・日本思想研究における専門的知識の習得と先行研究の学説史的総括を行うとともに、原典読解法、論理的構想力、学術的表現力を向上させ、独創的な学術論文を作成するための研究指導を行う。島内  裕子 教授ゼミナールおよび個人指導により、国文学研究における専門的知識の習得と先行研究の学説史的総括を行うとともに、原典読解法、論理的構想力、学術的表現力を向上させ、独創性に富む学術論文を作成するための研究指導を行う。宮本 陽一郎 教授ゼミナールおよび個人指導により、英語圏文学研究における専門的知識の習得と先行研究の学説史的総括を行うとともに、原典読解法、論理的構想力、学術的表現力を向上させ、独創的な学術論文を執筆するための研究指導を行う。滝浦  真人 教授ゼミナールと個別指導を併用しながら、言語学において培われてきた言語研究の手法と実際の研究例及び成果についての知見を基盤として、学生が各自の研究課題を具体的かつ適切に遂行し、高いレベルと公共性を満たした研究論文を完成できるよう研究指導を行う。青山  昌文 教授美学・芸術論の分野における高度な学術論文・研究書の講読並びに学生の研究計画に基づく発表とそれに対する講評指導等によって、博士論文作成の専門的・個別的指導を行う。− 13 −

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