大学院(博士全科生) 学生募集要項・授業科目概要
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人文学プログラム科目名担当教員名単位講義概要杉森  哲也 教授12ゼミナールおよび個人指導により、日本史研究の素材である古文書・古記録などの史料の正確な読解と解釈、研究史の理解とそれを踏まえた論理構築の能力を養成するとともに、これらを基盤として、具体的かつ適切な課題設定に基づく研究論文の構想および作成のための研究指導を行う。近藤  成一 教授ゼミナールおよび個人指導により、日本古代・中世史研究の素材である古文書・古記録などの史料の正確な読解と解釈、研究史の理解とそれを踏まえた論理構築の能力を養成するとともに、これらを基盤として、具体的かつ適切な課題設定に基づく研究論文の構想および作成のための研究指導を行う。須川  英徳 教授ゼミナールおよび個人指導により、韓国朝鮮史研究の素材である古文書・古記録などの史料の正確な読解と解釈、研究史の理解とそれを踏まえた論理構築の能力を養成するとともに、これらを基盤として、具体的かつ適切な課題設定に基づく研究論文の構想および作成のための研究指導を行う。河原   温 教授ゼミナールおよび個人指導により、西洋史研究の素材である史料の正確な読解と解釈、研究史の理解とそれを踏まえた論理構築の能力を養成するとともに、これらを基盤として、具体的かつ適切な課題設定に基づく研究論文の構想および作成のための研究指導を行う。大村  敬一 教授社会文化人類学の学説史上意義深い民族誌的著作を読み通して、そこから現在の社会文化人類学理論に適合的な理論的課題を取り出し、各自の研究テーマとの関連のうちで自ら展開する。現地研究後の研究活動においては、学術論文としての理論的練り上げに結び付ける。− 14 −

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