認定心理士資格取得の手引き
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6◆b領域b領域の認定条件を満たすためには、「心理学研究法(’14)」を必ず履修してください。さらに、統計学に関する科目を認定単位1単位分以上履修する必要があります(「心理統計法(’17)」や「統計学(’19)」など)。これらの科目を履修することによって、「心理学における実証的研究方法の基礎知識」を身につけることが可能です。「心理学研究法(’14)」以外にb領域の《認定条件》を満たす閉講科目「心理学研究法(’08)」「心理学研究法(’03)」※統計学に関する科目について統計学に関する科目は、放送授業だけでなく面接授業でも履修可能です。ただし、認定単位1単位分以上の履修が必要です(面接授業であれば基本主題1科目もしくは副次主題2科目以上)。対応科目については、「年度別資格取得対応項目一覧」でご確認ください(P.8参照)。◆c領域c領域の認定条件を満たすためには、基本主題となる心理学実験の科目を3科目以上履修してください。c領域の認定単位数(4単位以上)を満たすだけであれば、副次主題となる面接授業(認定単位数は0.5単位)を多く履修してもよいことになりますが、副次主題の科目が多い場合、履修した科目の内容がc領域の認定条件をクリアしていないとみなされると不合格になる可能性もありますので、ご注意ください。c領域の《認定条件》を満たす科目心理学実験の基本主題の科目を最低でも3単位以上履修してください。【典型的な基本主題の科目】「心理学実験1」「心理学実験2」「心理学実験3」「心理検査法基礎実習」など[2] b領域とc領域で合計8単位以上(認定単位数)という計算の仕方になります新基準では、「b領域とc領域を合わせて8単位以上の認定単位数の修得」と、「c領域は最低4単位以上の修得」の両方を満たす必要があります。それに加え、b領域・c領域ともに上記の認定条件を満たさなければなりません。c領域に対応する面接授業科目のみで8単位以上の単位修得をしても、認定条件を満たすことができません。※※ 新基準の《認定条件》を満たしているかどうかについては、本学のホームページで公開している新基準対応の「認定心理士単位表作成ツール」を参考にしてください。新基準の《認定条件》を満たしていない場合、赤字でメッセージが表示されます。   ただし、他大学で修得した単位や、統計学に関する科目については、チェックができませんので、ご注意ください。  《認定条件》を満たしているかどうかは、ご自身で判断をしてください。

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